天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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鹿島南共同発電:燃料、重油をLNGへ転換 ボイラー、11月から改修 /茨城

 鹿島臨海工業地帯で操業する石油コンビナート18社に対し、電力や蒸気などを供給する鹿島南共同発電(金森辰郎社長)=神栖市東和田=は11月から、重油を使った従来のボイラーを改造し、クリーンエネルギーの液化天然ガス(LNG)を燃料としたガスボイラーに置き換える改修作業に入る。期間は来年6月まで。重油は価格が不安定なため、豊富な天然ガスに切り替え、二酸化炭素などを削減する環境改善も狙う。

【天然ガスGGJ】











 同発電所で稼働する重油ボイラーは1~3号機の3設備で、総発蒸能力は毎時約1300トン、総発電量21万キロワット、総給水能力2万2500立方メートル。東京ガス(本社・東京都港区)の千葉県袖ケ浦事業所からパイプラインを同コンビナートまで約120キロ延長するのに伴う事業計画で、東京ガスの操業に合わせて来年4月から3号機がガス燃料による操業を開始する予定。ガス受け入れ設備の新設やガスバーナーの交換など改修費用約50億円が見込まれている。

 同発電によると、重油タンクや、ばい煙除外設備などの付帯設備が不要となり、二酸化硫黄(削減率100%)▽窒素酸化物(同30%)▽二酸化炭素(同20%)--が削減できるという。「腐食トラブルが減るため、メンテナンス費用や要員などの経費削減といった利点も出てくるのでは」と期待している。【岩本直紀】


| 天然ガスニュース | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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