天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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大型トラックにも天然ガスを 環境性前面、補給所整備など実証事業

http://www.sankeibiz.jp/business/news/111026/bsd1110260500000-n1.htm
 天然ガスで走行できるトラックの普及に向け、日本通運やヤマト運輸、佐川急便のほか飲料メーカーなど10社が日本ガス協会が実施する実証事業に取り組む。環境への負荷がより少ないことから、海外では物流政策の柱の一つに位置づけられており、ガス協会は実証データを基に政府や車両メーカーに対し、導入拡大に向けた後押しを働きかける考えだ。

【天然ガスGGJ】





 実証事業の実施は25日、ガス協会が発表した。12月から2014年3月までの2年4カ月にわたり、「運輸低公害車普及機構」から貸し出される天然ガス対応の25トンの大型車を運送会社などが半年から1年間運用。ガス補給所整備の必要性や実際の燃費などデータ収集する。

 馬力はあるものの車両価格が割高なこともあり、国内の天然ガス自動車は約4万台にとどまり、ガス補給施設も少ない。車両の内訳は2~4トンを中心とした小型と中型トラックが4割、ゴミ収集車やバスが3割、軽自動車などが3割となっている。


 10トン以上の大型トラックは国内メーカーが手がけていないこともあって改造車30台にすぎず、25万台の大型トラック市場の中ではゼロに近い。今回の実証実験でも、いすゞ自動車のディーゼルトラックを約900万円かけて改造した3台を使う。

 一方、世界では天然ガス自動車が2005年の400万台から1300万台へと急速に普及。米ロサンゼルスや韓国のソウルでは市内運行のバスの全てで天然ガス車両が使われている。インドもガス補給所の整備などに取り組んでおり、世界の天然ガス自動車は15年には1700万台に達するとの試算もある。

 同協会では「実証事業の成果を生かし、政策的な支援を求めていきたい」としている。

 みずほ情報総研が東京-大阪間で9月に行った10トン車による実証試験では、天然ガストラックはディーゼルに比べ約18%の二酸化炭素(CO2)削減効果が確認された。慶応大の金谷年展教授は「環境も考えると、天然ガスは大型トラックにこそ適している。政策的な後押しが必要」と指摘している。


| 天然ガスニュース | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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