天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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堺港全基でガスタービン交換 冬控え定格出力に復帰へ 

2011/10/27
 関西電力堺港発電所2号機(液化天然ガス、40万キロワット)が25日、通常運転に復帰した。同発電所は1500度級ガスタービン(GT)火力で、同社では最新鋭の火力電源だが、2号機は8月中旬、タービン羽根が損傷し運転停止を余儀なくされていた。2号機のトラブルを受け、1号機と3~5号機は1400度に下げて運転していたが、この温度では40万キロワットの定格出力を発揮できず、35万キロワットの出力しか出せない。関電では冬場の電力需給逼迫を回避するため、2号機以外の4基もGT交換作業に着手。40万キロワットの出力をフルに発揮できるようにする。http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20111027_04.html

【GTCCGGJ】【天然ガスGGJ】






関電によると、2号機のGTは当初、7月頃に交換する予定だったが、夏場の需給対応で停止するわけにはいかず、交換時期を9月に延長。交換時期繰り延べと今回の故障との因果関係は明らかでないが、夏場、2号機を含め同発電所の5基がフル稼働状態であったことは事実。繰り延べ後の交換予定時期の約2週間前に力尽きた格好となった。2号機のGT破損を受け、関電はいずれも出力40万キロワットの1号機、3~5号機で温度を1400度に下げて運転を続けていた。 (本紙3面より抜粋)

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