天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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中部電力:シェルなどと交渉 LNGの追加調達で

http://mainichi.jp/select/biz/news/20111029k0000m020150000c.html
 中部電力は28日、浜岡原発停止に伴い既存火力発電所の発電能力を引き上げるため、液化天然ガス(LNG)の追加調達に向けて英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルなど複数の資源会社と交渉に入ったことを明らかにした。通常の年間調達量の1割弱に当たる80万トンの追加調達を目指す。

天然ガスGGJ】【中部電力】






 今年5月に浜岡原発の運転停止に追い込まれた中部電はLNG約320万トンを緊急的に調達。7割は親密先のカタールから購入したが、一部はイエメンやペルーなど初めての国からだった。いずれも「スポット契約」と呼ばれる一時的な取引で、長期契約に比べ割高な市場価格での調達を迫られるのが一般的だ。

 水野明久社長は28日の会見で「スポットでは価格は望み通りにならない。国内需要も増え、量の確保も簡単じゃない」と述べ、ガス田などの権益確保を強化する方針を示した。

 会見で発表された11年9月中間連結決算は、LNGなど燃料費負担の増加で最終損益が190億円の赤字(前年同期は742億円の黒字)。12年3月期の通期最終損益も1100億円の赤字(前期は845億円の黒字)を予想している。【工藤昭久】


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