天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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粟津、氷見でLNG発電 コマツ

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20111029301.htm
 コマツの野路國夫社長は28日、東京・赤坂の本社で会見し、来年夏までに氷見市のコマツキャステックスで液化天然ガス(LNG)発電設備を導入し、小松市の粟津工場でも設置を検討していることを明らかにした。LNG発電や次世代送信網(スマートグリッド)の導入などで、国内全体で電力消費量の5割削減を目指す。1工場に付き数千万円を投資し、「節電プロジェクト」を進める考えだ。

天然ガスGGJ】





 コマツは今年夏、東京、東北の両電力管内の工場などで、節電活動と自家発電により消費電力の3割削減を達成した。ただ、原発再稼働のめどが立っておらず、来夏は北陸、関西の両電力でも一段の節電が必要になる可能性があると判断し、自家発電用にLNG発電を導入することにした。大阪府枚方市の大阪工場にも設置する。

 野路社長は「西側の工場も自家発電の設備を入れるということで準備を進めている」と説明した。導入する設備の概要は今後検討していく。

 コマツは震災後、電力が工場のどこでどれだけ使われているかを調査。その結果、加工や組み立て作業などに使われる電力は工場全体の3割程度で、その他は空調やコンプレッサーなど節電が可能な設備で消費されていることが分かった。

 電力消費量5割削減は3年間での達成を目指す。コマツは節電を新プロジェクトとして進め、スマートグリッドの導入も見込む。野路社長は節電について「生産性が上がり、電気代も安くなる」とコスト面でのメリットを強調。「今より半分は下げられる自信がある。最優先で取り組みたい」と語った。

| 天然ガスニュース | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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