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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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関電、冬の10%節電要請 知事は否定的「根拠不明確」【電力不足詐欺GGH】

2011年11月5日
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20111105/CK2011110502000104.html
 県南部に電力供給する関西電力の戸神良章和歌山支店長が4日、鈴木英敬知事に今冬の電力需給見通しを説明した。関電は供給不足を理由に10%の節電を求めたが、鈴木知事は「今夏の節電実績の説明がなく、簡単に10%と言われても根拠が不明確」と述べ、現時点では節電に協力できない考えを示した。



知事が、節電に協力できないと言うのは、勇気のいることでしょう。
また同時に、節電するということは、安易に言えません。多方面に大きな影響が出ます。景気が悪くなるし。

相当の根拠を持って、いつ、どれぐらい、どうやって節電するか。決めの細かい計画を立てるためには、それなりのデータが必要です。関電は、データを公表せず、節電のゴリ押しをしてばかりいます。今夏の15%節電要請の時も、結局、根拠となるデータを出さず、居直りました。
今冬は、10%の節電要請だそうですが、またしても、根拠となるデータを公表せず、ゴリ押しするつもりでしょうか?

節電の必要性をデータを持って説明できない電力会社。なぜでしょうか?
はじめから節電の必要がないからと言うのは邪推でしょうか?




 戸神支店長は、定期点検中の原発の運転再開のめどが立たず、火力発電所の供給力を上げても想定需要を下回ると説明。年末年始を除く12月中旬から3カ月間、平日の午前9時~午後9時に全利用者に10%程度の節電協力を求めた。

 これに対し鈴木知事は9月の台風12号で被災した県南部に言及。「復旧活動への影響が心配。示された節電対策で十分なのか、本当に12月から節電が必要か分からない」と話し、改めて夏の節電実績などの説明を求め、関電側も了承した。

 さらに鈴木知事は、中部電力と原子力災害に備えた連絡通報体制の協定締結を進めており、関電とも締結したい意向を表明したが、戸神支店長は「要望は持ち帰って伝える」と述べるにとどめた。 (宿谷紀子)


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