天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

インタビュー:石油備蓄の追加放出は考えていない=IEA【エネルギー問題GG】

 [シンガポール 1日 ロイター] 世界の主要石油消費国で構成する国際エネルギー機関(IEA)のリチャード・ジョーンズ事務次長は、緊急石油備蓄放出を決定した今年6月から世界の供給状況は変わったため、現時点で追加放出を考えていないことを明らかにした。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-23939620111101?feedType=RSS&feedName=worldNews






 事務次長は、シンガポール国際エネルギー週間(SIEW)でロイターのインタビューに応じ、備蓄放出は石油の価格ではなく、供給状況を考慮して決定されるとの考えを示した。

 石油の供給見通しは、リビアの油田の操業再開やイラクの増産で変化すると予想される。

 事務次長は追加放出について「われわれは現時点で考えていない」とし、リビアおよびイラクの産油状況や石油輸出国機構(OPEC)を挙げ、「多くの要因次第だ」と語った。 

 ジョーンズ事務次長はまた、1バレル=100ドルを超える石油価格は世界経済にとって脅威であり、現在の水準はすでに経済に影響を及ぼしていると指摘。

 国内総生産(GDP)の約5%に相当する石油輸入コストが、経済成長の重しとなり始めている状況に懸念を表明した。

 北海ブレント先物は内戦でリビアの石油生産が減少した2月以降、1バレル=100ドルを超えて推移し、今年の平均価格は111ドルとなっている。

 事務次長は、2012年の石油価格について見通しを示すことは控えたものの、一層の投資を促し、消費者に悪影響を与えない水準となるとの見方を示した。

 天然ガス市場については、アジアのガス価格はオーストラリアなどからの供給が増えるまで高止まりすると予想。

 アジアの液化天然ガス(LNG)のスポット価格は今年、東日本大震災に伴う日本の発電需要で高騰した。事務次長は「需給のひっ迫は続くだろう。中国などの需要は多い」と語った。


| 天然ガスニュース | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/tb.php/345-267cc4b0

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。