天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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三菱重工業、次世代型LNG船の「さやえんどう」型を大阪ガスなど向けに初建造【天然ガスGGJ】

 三菱重工業は、次世代型のLNG(液化天然ガス)船として開発した「さやえんどう」型を初めて建造する。大阪ガスと商船三井向けの計2隻となる。船体構造の改善などで従来船と比べ、20%以上の燃費低減を可能にした。完成・引き渡しは、2014年度と2015年度を予定。2隻はともに、大阪ガスが調達するLNGの輸送を中心に就航する計画になっている。
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20111101/109221/






 建造するさやえんどう型は、どちらも長さ288.0m、幅48.94m。満載のときの喫水が11.55m。総トン数は13万8000tで、最大貨物積載量は7万5000t。タンクの総容積は15万5000m3あり、15万3000m3のLNGを積載できる。2隻とも商船三井が船舶管理会社となり、大阪ガスの100%子会社でLNG船を運用する大阪ガスインターナショナルトランスポートと商船三井が共同保有する。

 さやえんどう型は、上部がむき出しになった球形タンクを複数搭載する従来形の「MOSS(モス)方式」と異なり、船体と一体構造の連続したカバーで4基の球形タンクを覆って船体構造を効率化し、軽くした。連続カバーは、航行中の風圧の抵抗を軽減する。球形タンクを豆に見立てると、複数の豆が覆いに収まっているサヤエンドウに似た外観になることが、型名の由来。

 主機関には、蒸気を再度加熱して利用する方法で熱エネルギー効率を高めた新型の蒸気タービンを採用。構造、軽量化と新型タービンの効果を合わせ、燃費を大きく向上させた。船舶のバランスを保つバラスト水の処理装置も搭載し、バラスト水排出による海洋生態系への影響も軽減する。三菱重工は今回の建造決定を弾みに、さやえんどう型の受注活動を積極的に展開する

| 天然ガスニュース | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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