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エクソンモービル、2011年度第3四半期の業績速報を発表【天然ガスGGJ】

* 2011-11-04 11:03:00
エクソンモービル、2011年度第3四半期の業績速報を発表

(米テキサス州アービング)- (ビジネスワイヤ)-- エクソン モービル コーポレーション(NYSE:XOM)

第3四半期 9カ月期 2011 2010 % 2011 2010 % 特別項目を除く利益1

百万米ドル 10,330 7,350 41 31,660 21,210 49 普通株式1株当たり米ドル 希薄化後 2.13 1.44 48 6.45 4.37 48 特別項目

百万米ドル 0 0 0 0 利益

百万米ドル 10,330 7,350 41 31,660 21,210 49 普通株式1株当たり、米ドル 希薄化後 2.13 1.44 48 6.45 4.37 48 設備投資および探鉱 費用 - 百万米ドル 8,620 8,769 -2 26,747 22,165 21 1「利益への言及」を参照 エクソンモービルのレックス・W・ティラーソン会長は、次のように述べています。

「エクソンモービルの2011年度第3四半期の業績は、運営の健全性、規律ある投資、優れたプロジェクト執行に対する継続的取り組みの成果です。」

「第3四半期の利益は103億ドルで、2010年度第3四半期から41%増加しました。これは、原油・天然ガス実現価格の上昇と精製利益率の改善によるものです。2011年度9カ月期の利益は317億ドルとなり、2010年度9カ月期から49%増加しました。」

「第3四半期の設備投資と探鉱費用は86億ドルとなり、9カ月期では過去最高水準の267億ドルに達しました。これは、増大するエネルギー需要を満たすための新たな機会を追及し、雇用創出面など、経済成長を支える努力を続けていることの結果です。」






「原油換算生産量は、2010年度第3四半期と比べて4%減少しました。採掘権量の影響、OPEC割当量の影響、ダイベストメントを除けば、生産量は2010年度と同水準になります。」

「第3四半期には、配当と自社株式購入による流通株式数削減を合わせ、70億ドル以上を株主に分配しました。」

第3四半期のハイライト

利益は103億3000万ドルで、2010年度第3四半期と比べて41%、29億8000万ドル増加しました。 1株当たり利益は2.13ドルで、2010年度第3四半期と比べて48%増加しました。 設備投資および探鉱費用は86億ドルで、2010年度第3四半期と同水準でした。 原油換算生産量は、2010年度第3四半期と比べて4%減少しました。採掘権量の影響、OPEC割当量の影響、ダイベストメントを除けば、生産量は 2010年度と同水準です。 営業活動および資産売却によるキャッシュフローは163億ドル(資産売却は14億ドル)でした。 流通株式数を削減するための自社株式購入は50億ドルでした。 1株当たりの配当金は0.47ドルで、2010年度第3四半期と比べて7%増加しました。 北極海および黒海の資源開発、技術共有の拡大、国際的共同プロジェクトの実施に関する戦略的協力契約について、ロスネフチとの間で合意しました。 ナツナ海ガス田開発に関するインドネシア政府との基本合意に署名しました。 テキサス州ベイタウンの複合施設にメタロセン合成潤滑油基油を製造する世界規模の施設を建設することを発表しました。 2011年度第3四半期と2010年度第3四半期の比較

川上事業の利益は83億9400万ドルで、2010年度第3四半期と比べて29億2700万ドル増加しました。液状製品と天然ガスの実現価格の上昇が利益を30億ドル押し上げ、製品構成と生産量の影響が利益を6億6000万ドル押し下げました。資産売却益を中心とするその他の項目の影響(一部は費用の増加で相殺されています)で、利益は6億ドル押し上げられました。

原油換算では、生産量は2010年度第3四半期と比べて4%減少しました。採掘権量の影響、OPEC割当量の影響、ダイベストメントを除けば、生産量に変化はありませんでした。

液状製品の生産量は合計2249 kbd(キロバレル/日)で、2010年度第3四半期と比べて172 kbdの減少となりました。採掘権量の影響、OPEC割当量の影響、ダイベストメントを除けば、液状製品の生産量は1%減少しました。イラク、カタール、ロシアでの生産量の増加分が、自然減退によって打ち消されました。

第3四半期の天然ガス生産量は1万2197 mcfd(百万立方フィート/日)となり、2010年度第3四半期と比べて横ばいでした。

米国の川上事業による利益は11億8400万ドルで、2010年度第3四半期と比べて1億8500万ドル増加しました。米国外の川上事業による利益は72億1000万ドルで、前年度と比べて27億4200万ドルの増加となりました。

川下事業の利益は15億7900万ドルで、2010年度第3四半期と比べて4億1900万ドルの増加となりました。精製利益率の影響が利益を10億ドル押し上げました。生産量と製品構成の影響で利益は1億1000万ドル押し上げられ、為替レートの不利な影響や資産売却益の減少を中心とするその他の項目の影響で7億1000万ドル押し下げられました。石油製品の売り上げは6558 kbdで、前年度第3四半期と比べて37 kbd減少しました。

米国の川下事業による利益は8億1000万ドルで、2010年度第3四半期と比べて6億4600万ドル増加しました。米国外の川下事業の利益は7億6900万ドルで、前年度と比べて2億2700万ドル減少しました。

ケミカル事業の利益は10億300万ドルで、2010年度第3四半期と比べて2億2600万ドル減少しました。利益率の改善によって利益は5000万ドル押し上げられ、数量の減少によって1億1000万ドル押し下げられました。不利な税金の影響を中心とするその他の項目が、利益を1億7000万ドル押し下げました。第3四半期の主要製品の売り上げは6232 kt(千メートルトン)で、前年度第3四半期から326 kt減少しました。

コーポレート費用および財務費用は6億4600万ドルで、主に税項目の影響により2010年度第3四半期比で1億4000万ドル増加しました。

2011年度第3四半期において、エクソン モービル コーポレーションは、自社の普通株式7200万株を総額55億ドルで購入し、自己株式としました。この内50億ドルは流通株式数を削減するためのもので、残りは当社の報酬制度との関連で発行された株式数を相殺するために使用されました。現時点において、2011年度第4四半期には、流通株式数の削減に向けて50億ドルの株式購入が行われる見通しです。購入は公開市場と相対取引の両方で行われる可能性があります。また、事前の予告なく、株式数の増加、減少、あるいは購入の中止が行われる場合があります。

2011年度9カ月期と2010年度9カ月期の比較

利益は316億6000万ドルで、2010年度と比べて104億5000万ドル増加しました。1株当たり利益は、48%増の6.45ドルでした。

9カ月期のハイライト

利益は316億6000万ドルで、49%の増加となりました。 1株当たり利益は、48%増の6.45ドルでした。 原油換算生産量は2010年度から5%増加しました。採掘権量の影響、OPEC割当量の影響、ダイベストメントを除けば、生産量は8%増加しました。 営業活動および資産売却によるキャッシュフローは、488億ドル(資産売却は42億ドル)でした。 2011年度9カ月期には、配当と自社株購入による流通株式数の減少により、およそ220億ドルを株主に分配しました。 設備投資および探鉱費用は記録的な267億ドルに達しました。これは2010年度9カ月期比で21%の増加です。 川上事業の利益は256億1000万ドルで、2010年度と比べて89億9300万ドル増加しました。原油および天然ガスの実現価格の上昇により、利益は 86億ドル押し上げられました。製品構成と生産量の影響で利益は10億ドル押し下げられ、資産売却益などのその他の項目の影響で14億ドル押し上げられました。

原油換算では、生産量は2010年度同期と比べて5%増加しました。採掘権量の影響、OPEC割当量の影響、ダイベストメントを除けば、生産量は8%の増加となります。

液状製品の生産量は2332 kbdで、2010年度と比べて55 kbd 減少しました。採掘権量の影響、OPEC割当量の影響、ダイベストメントを除けば、液状製品の生産量は2%の増加となります。カタール、米国、イラク、ロシアでの生産量の増加が自然減退を上回りました。

天然ガスの生産量は1万2988 mcfdで、2010年度と比べて1684 mcfd増加しました。これは米国での非在来型ガスの生産量の増加とカタールで立ち上げたプロジェクトが要因です。

2011年度の米国の川上事業の利益は39億1200万ドルで、9億5700万ドルの増加となりました。米国外の利益は216億9800万ドルで、80億3600万ドルの増加となりました。

川下事業の利益は40億3400万ドルで、2010年度から16億1700万ドル増加しました。精製利益率の影響が利益を15億ドル押し上げました。生産量と製品構成の影響が利益を6億5000万ドル押し上げました。税金の有利な影響がなくなったことや資産運用益の減少を中心とするその他の項目の影響で、利益は5億6000万ドル押し下げられました。石油製品の売り上げは6386 kbdで、2010年度から20 kbd増加しました。

米国の川下事業の利益は22億3800万ドルで、2010年度と比べて16億9400万ドルの増加となりました。米国外の川下事業の利益は17億9600万ドルで、前年度と比べて7700万ドルの減少となりました。

ケミカル事業の利益は38億4000万ドルで、2010年度と比べて600万ドルの減少となりました。利益率の改善によって利益は4億6000万ドル押し上げられ、数量の減少によって1億5000万ドル押し下げられました。不利な税金の影響を含むその他の項目および予定メンテナンス費用の増加が、利益を3 億2000万ドル押し下げました。主要製品の売り上げは1万8735 ktで、2010年度から807 kt減少しました。

コーポレート費用および財務費用は18億2400万ドルで、2010年度から1億5400万ドル増加しました。

2011年度9カ月期における総額166億ドルの自社株式購入により、流通株式数は2億900万株減少しました。

財務データおよび営業データの主な速報値を以下に示します。

エクソンモービルは、2011年10月27日午前10時(米国中部時間)より、ウェブキャストで決算、業績、その他の事項について説明します。この会議の生中継や記録版をお聴きになる場合は、当社のウェブサイトexxonmobil.comにアクセスしてください。

注意事項

将来の計画、予測、イベント、条件に関する記述は、将来の見通しに関する記述です。プロジェクトの計画・費用・タイミング・生産能力、設備投資および探鉱費用、ならびに株式購入の水準などの実際の結果は、さまざまな要因によって大きく異なるものとなる可能性があります。このような要因としては、石油およびガス価格の変動や石油・ガス業界に影響を及ぼすその他の市場環境および経済状況(景気後退の範囲や期間を含む)、探鉱および開発努力の結果、税や環境要件などの法律および政府規制の変化、商業交渉の結果、技術環境または事業環境の変化、ならびにエクソンモービルのウェブサイトの「投資家(Investors)」セクションおよびエクソンモービルの2010年度フォーム10-Kの第1A項で「将来の結果に影響する要因」の見出しの下に取り上げられているその他の要因があります。エクソンモービルは、将来においてこのような記述を更新する義務を負いません。石油または天然ガスの量について言及する際には、エクソンモービルとしては最終的には生産すると考えているものの、SECの定義による「確認埋蔵量」として分類されていない量が含まれている場合があります。

一般的に使用される用語

従来の慣例に従い、本プレスリリースには特別項目を除く利益と特別項目を除く1株当たり利益が含まれています。これらはいずれも非GAAP財務指標であり、各期間にまたがって基本的な事業成績を比較する上で有益な方法であるため記載されています。エクソンモービルの純利益との調整は添付資料IIに示されています。本リリースには、営業活動と資産売却によるキャッシュフローも含まれています。エクソンモービルでは、資産管理とダイベストメント・プログラムを恒常的に行っているため、投資家の皆さまが事業投資活動と財務活動のために利用可能なキャッシュを評価する際に、売却収入を営業活動から得られるキャッシュと合わせて考えることが有益だと考えています。営業活動から得られるキャッシュとの調整は添付資料IIに示されています。エクソンモービルで一般的に使用されている財務指標、営業指標、その他の用語に関する詳細情報は、エクソンモービルのウェブサイトexxonmobil.comの投資家向けセクションで「一般的に使用される用語(Frequently Used Terms)」の項目に記載されています。

利益への言及

合計企業利益は、損益計算書のエクソンモービルに関する純利益(米国GAAP)を指しています。特に記載されていない限り、利益、特別項目、特別項目を除く利益、川上事業、川下事業、ケミカル事業、コーポレートおよび財務セグメントの利益、1株当たり利益は、非支配持分に帰属する額を除いたエクソンモービルの持分を指しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先
ExxonMobil
Media Relations, 972-444-1107


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