天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

福島原発の核燃料はどこに行ったのか?【事故経緯DD】

漏れる核燃料
1)「1号機の原子炉の圧力は、大気圧とほぼ同じレベル」(下記にニュースを引用)

つまり、大穴が開いているわけです。


2)「地下にたまっている高濃度の汚染水から発生した蒸気が漏れ出したものとみている。」(原子炉建屋の地下にたまった汚染水から水蒸気が出ていた(6月)。10月14日にロボットを入れて調べたが、「6月の調査で出ていた水蒸気は、確認されなかった」(下記にニュースを引用)


つまり、6月時点では、核燃料は、かなり大量に漏れ出して地下の汚染水の中にあって、汚染水を加熱し水蒸気を出していた。いまは、水蒸気が確認できない、、、。地下に漏れて、汚染水を加熱していた核燃料はどこへ?冷えたの?それとも、もっと地中深くに潜ったのか?


誰も分からない。だって、近づいて確認できない。(即死レベルの放射線が出ているから、ロボットで確認するわけです。ロボットの確認じゃあ、限界がありますよねぇ。)


原子炉圧力容器の温度が下がってきて、冷温停止の見通しが立ったと言う話ですが、核燃料が大量に漏れ出しているのだから、燃料が減れば、そりゃー、原子炉は冷えるだろう、、、。

------------------------ここから引用------------------------------
2011年06月05日
福島原発 1号機高放射線量汚染水から蒸気漏れ出し 
http://minkara.carview.co.jp/userid/1028114/blog/22680333/
東京電力は、福島第1原発1号機の原子炉建屋で、最大で1時間あたり4,000ミリシーベルトという非常に高い放射線量が確認されたと発表した。
東京電力は午前11時ごろの会見で、「配管のスリムといった、建屋の床との貫通部から湯気が出ていることを確認いたしました」と発表した。
東京電力によると、1号機の原子炉建屋を3日、無人ロボットで調査した結果、建屋の床の配管の貫通部から湯気が発生しているのが見つかり、その近くで1時間あたり4,000ミリシーベルトの高い線量が確認された。
湯気が出ている建屋の地下には、格納容器の圧力抑制室があり、東京電力は、地下にたまっている高濃度の汚染水から発生した蒸気が漏れ出したものとみている。
また、新たに取りつけた圧力計を計測した結果、1号機の原子炉の圧力は、大気圧とほぼ同じレベルということがわかった。
一方、2号機では、使用済み燃料プールの冷却が進んだことを受けて、午前中に作業員が原子炉建屋の調査を行った。
東京電力によると、2号機の原子炉建屋の湿度はおよそ99%で、冷却を開始する前に比べて、大きな変化はなかったという。
また、1号機で3月12日に発生した水素爆発について、東京電力は、「ベント」の作業の際に、水素が別の配管から逆流し、爆発の一因となった可能性があるという見方を示した。

まるで国民の怒りのように沸騰してる高放射線量汚染水の蒸気!!

終わらない原発汚染!!大気中に撒き散らす!!


10月15日のニュース
1号機建屋内で依然高い放射線量(10月15日 6:45更新)
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20111015/0645_1gouki.html
東京電力が、福島第一原子力発電所1号機で原子炉建屋の内部をロボットで調べた結果、1時間当たり4700ミリシーベルトという極めて高い値の放射線量が測定されました。
福島第一原発の1号機では、「メルトダウン」によって原子炉や格納容器が損傷したとみられているほか、原子炉建屋の地下には高濃度の汚染水が大量にたまっています。
東京電力は、1号機の原子炉建屋のうち、6月の調査で地下からの水蒸気が出ていた1階南東側の周辺を再調査するため、13日、無線で操作するロボットを入れ、放射線量を調べました。
その結果、6月には1時間当たり最大で4000ミリシーベルトでしたが、14日の調査でも、依然、4700ミリシーベルトという極めて高い値の放射線量が測定されました。
一方、6月の調査で出ていた水蒸気は、確認されなかったということです。
4700ミリシーベルトは、福島第一原発の建屋内では、8月に1号機の2階で測定された5000ミリシーベルトに次ぐ2番目に高い値になります。
東京電力は、今回の高い線量は、地下にたまった汚染水が水蒸気になって噴出したためだとみていて、今後、地下の汚染水についても調査を検討しています。



| 脱原発日記 | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/tb.php/335-ebc0d9b9

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。