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<話題>極地の天然資源開発が本格化、グリーンランド実施の入札に日本も参加【天然ガスGGJ】

2011/10/20 16:28
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=545029
 北極圏における油田開発に、日本企業が参加する可能性が出てきた。グリーンランド(デンマーク領)沖の海底油田の開発に向け、日本の官民が出資する会社が油田を掘る権利を取得するための入札に参加する。






 米国地質学研究所(USGS)が近年実施した埋蔵量の確認調査などによると、グリーンランド北部および東部の大陸棚(面積約5万平方キロメートル)には豊富な石油、天然ガスなどの埋蔵が確認されており、その量は石油で推定102億バレルともみられる。グリーンランド自治政府は入札対象となる鉱区(3万平方キロメートル)を12年年初にも発表、その後に入札を行う予定だ。

 日本側の応札主体だが、独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」(JOGMEC)などが出資して設立している「グリーンランド石油開発」が最有力視されている。JOGMECは「入札があるのは公表済みの事実」(事業推進部)としか明らかにしていない。「入札が実施される前の段階で、詳細を明らかにすることはできない」(同)とし、グリーンランド石油開発にどんな企業が出資しているかについても口を閉ざしている。朝日新聞電子版の20日付報道によれば、国際石油開発帝石 <1605> 、出光興産 <5019> 、住友商事 <8053> などがグリーンランド石油開発には出資している。

 グリーンランドは豊富な天然資源の開発をテコに、デンマークからの完全独立を目指しているともいわれる。地球温暖化は同国の主力産業である漁業に打撃となるが、半面、厚い氷に覆われた天然資源の開発が容易になるともみられている。日本にとっても、新たな石油権益の取得は焦眉の急であり、今回の入札で成功を収めることへの期待度は高い。

 極地の天然資源については、ロシア、カナダ、米国など欧米諸国に加え、中国も御執心。今年9月には、中国国家海洋局が計画していた極地観測用の新砕氷船(2013年進水予定)の建造が正式承認されており、今後、極地資源の獲得競争に本格参入してくるとの見方が強い。(由谷 順)

提供:モーニングスター社

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