天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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冬の操業シフト求めず 中電、供給余力7%【天然ガスGGJ】【中部電力】

 中部電力の水野明久社長は4日の記者会見で、今冬(12月~来年2月)の電力需給見通しを示し、この夏に自動車業界などが節電対策として実施した操業日の変更は「考えていない」と述べた。東日本大震災による減産分を取り戻そうと増産に転じるなか、操業へのマイナス影響を及ぼしてまで要請する必要はないと判断した。
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/denryoku/list/201110/CK2011100502000181.html?ref=rank







 今冬は火力発電所の供給力低下で需給が逼迫(ひっぱく)していたが、供給力のさらなる上積みで、供給余力を示す予備率は7%程度まで上昇したという。ただ、中電が安定供給の目安とする8~10%には届かないため、水野社長は「生活や生産活動に無理がない、省エネタイプの節電に協力をお願いしたい」と要望。家庭や企業に対し、不要な照明を消したり空調を20度に設定するなどの節電は呼び掛けるという。

 電力需要については、家庭や企業の節電により20万キロワット程度減ると見込む一方、自動車業界などの増産で同規模の需要が増えるとしてピーク時の想定値は据え置いた。

 中電は5月、政府の要請で発電設備全体の1割強にあたる浜岡原発(静岡県御前崎市、出力計361万キロワット)を全面停止した。このため、本来定期検査するはずだった火力発電所の稼働を延長して今夏の供給力を増やした。その反動で定期検査の時期が冬場にずれ込み、運転できる発電設備が減っていた。

 水野社長は浜岡原発再稼働に向けて「津波対策で安全性を向上させることで何とかご理解をいただきたい」と、あらためて強調した。
◆純損250億円縮小を予想

 中部電力は4日、円高進行の影響で燃料費が減少するとして、2012年3月期の連結業績予想を上方修正した。7月の前回予想と比べ、営業損失は赤字幅が400億円縮小して1300億円に、純損失も赤字幅が250億円縮小し、1150億円とした。

 為替レートの予想を1ドル=85円程度から80円程度と見直し、海外から輸入する液化天然ガス(LNG)や原油などの燃料費が約330億円減ると想定。修繕費などの経費削減額も上積みした。

 自動車業界を中心に東日本大震災による減産を取り戻すために増産の動きが出ているため、販売電力量は前回予想より5億キロワット時増えると想定した。


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