天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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三井物産、メキシコの液化天然ガス(LNG)ターミナル完工【天然ガスGGJ】

韓国 2011年10月7日(金曜日)
日韓の総合商社、資源など海外協業増える[資源]
http://news.nna.jp/free/news/20111007krw017A.html
近年、日本と韓国の総合商社が、共同で事業を進めるケースが増えている。

三井物産は、サムスン物産と共同で進めているメキシコの液化天然ガス(LNG)ターミナルが完工したことを明らかにした。






両社は、メキシコ・マンサニージョLNG基地の建設事業に取り組んでおり、このほどターミナルが完成したという。年末からLNG船の入港や試験運転を開始する予定。同プロジェクトの総事業費は、約9億米ドル(約 690億7,000万円)で、三井物産とサムスン物産がそれぞれ37.5%を、残りの25%は韓国ガス公社が出資した。サムスン物産の金彰洙副社長は、「メキシコでのプロジェクトは、日韓の協力関係に対する意識を高める契機となった」と話す。

また、双日株式会社は、SKネットワークスなど韓国企業と合同で、オーストラリア・ワイオン炭鉱を開発中だ。SKネットワークスは、機会があれば今後も日本の商社と協力して海外プロジェクトを行う方針という。日韓両国の強みを生かした事業展開は、競争力の確保だけでなくリスクの分散という意味で大きな意味を持つと、業界関係者は分析している。


| 天然ガスニュース | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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