天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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小型車でCO2削減」が鮮明に 独自動車ショー、天然ガスエンジンも視野【天然ガスGGJ】

欧州委員会のCO2排出基準によりメーカーが小型車開発を強化している。革新技術の採用競争は、大型車から小型車に移りつつある。

 世界最大級のモーターショーであるフランクフルト・ショーが9月15~25日までドイツで開催された。

 2015年までにCO2排出量を125g/kmまで減らすという欧州委員会の決議以降、各メーカーは利益を確保しながらCO2排出の低いモデルの量産を加速している。
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20111005/108630/






 最大の注目株は、独フォルクスワーゲンの小型車「up!」。ホンダ「フィット」より一回り小さいが、ホイールベースを長めにすることで大人4人分の空間を確保した。当初は新開発の3気筒999ccガソリンエンジンを搭載し、天然ガスエンジンを追加する。ガソリン車のCO2排出量はいずれも100g/km以下、天然ガス車は86g/km。2013年に電気自動車(EV)の発売も予定している。

 独BMWは、持続可能性を追求する新しいサブブランド「i」を発表した。自動車が排出するCO2を減らすだけではなく、製造に使うエネルギーを減らして、リサイクルしやすい設計を採用し、サプライヤー網、営業、製造まで含め、自動車産業全体を持続可能な方向に発展させるという。

 今回、4人乗りのコンパクトなEV「i3」とスポーツカー風の車体を持つプラグインハイブリッド(PHV)車の「i8」を発表。2013年に発売予定のi3は、ホンダ「フィット」より一回り小さいが、大人が4人乗れる居住空間と200lの荷室を確保する。リチウムイオン電池をアルミフレームの中に抱え込むような車台とすることで強度を確保し、その上に炭素繊維複合材製の車体を搭載する。電気モーターの出力は170馬力。日産のEV「リーフ」(109馬力)と比べて、大出力のモーターを採用する。

 メルセデス・ベンツは独化学大手BASFと提携し、2人乗りの「スマート」の後継となる「スマート・フォー・ビジョン」を発表。樹脂製ホイール、シースルー型太陽光パネル、LED(発光ダイオード)など、環境問題に対応する新技術を採用した。

 PSAグループは、ディーゼルハイブリッドの「プジョー3008」の市販を開始し、シトロエン「DS5」の市販モデルの発表に合わせてハイブリッドモデルを投入した。通常の前輪駆動モデルの後方にモーターとニッケル水素電池などの電動ユニットをまとめて追加し、発進時に後輪を駆動したり、制動時に回生したりするなどして、CO2排出量を99g/kmに抑えている。


| 天然ガスニュース | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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