天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

東北地方、節電の冬へ【電力不足詐欺GGH】【東北電力】

発電所復旧は見通せず
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20111011-OYT8T00078.htm?from=yoltop
 東北電力管内の電力需給は今冬も厳しさを増しそうだ。東日本大震災と新潟・福島豪雨で発電所が相次いで停止している中で、冬季は暖房向けと復興の本格化が電力需要を押し上げる。

 東北電力は発電所の復旧を急いでいるが、今夏に続いて今冬も節電を要請する方針で、東北地方の企業経営にも影響を与えそうだ。

東北電力今冬の需給見通し







◆「融通」は不透明

 東北電力が今冬に確保できる供給力は1300万キロ・ワットで、昨冬の最大使用電力(1470万キロ・ワット)に対して170万キロ・ワット足りない。7月末の新潟・福島豪雨で被災した水力発電所も停止したままだ。

 北海道電力は東北電力に30万キロ・ワットを融通してきたが、冬季に電力使用のピークを迎える。今夏は東北電力に最大170万キロ・ワットを融通した東京電力は6%の供給余力を確保できる見通しだが、今夏並みに融通できるか見通せない。今冬の厳しい需給を見越して東北電力は「自主的な節電を要請したい」(海輪誠社長)との構えだ。

 来夏の供給力は今冬より150万キロ・ワット増える見通しだが、当面は綱渡りが続く。

 政府が今夏、東北、東京電力管内の大口契約者を対象に、ピーク電力を15%削減することを義務づけたことで企業は生産設備の休止などの負担を強いられた。

 トヨタ自動車の子会社、セントラル自動車(宮城県大衡村)も今夏は土日操業に踏み切った。「土日は取引先と連絡をとれないこともある」(同社)など、土日操業は経営効率の低下にもつながりかねない。
◆今も残る残骸

 東北電力は8日、女川原子力発電所(宮城県女川町、石巻市)と仙台火力発電所(七ヶ浜町)を報道陣に公開した。

 女川原発3号機のタービン建屋では、原子力で生み出された蒸気で回転するタービンの部品がバラバラに分解され、所狭しと並んでいた。震災でタービンの軸がずれ、羽根部分が損傷し、超音波による検査などを行うためだ。1、2号機も検査が必要で、震災後は全3基が停止している。

 女川原発は震災後も外部からの電気が途絶えることはなく、東京電力福島第一原発で起きた水素爆発は回避した。原子炉やタービンなど主要設備は海抜13・8メートルの敷地にあり、津波の被害も比較的軽微だった。

 ただ、海抜2・5メートルの敷地にあった重油タンクは津波で流されて倒れた。切断処理されたタンクの残骸は8日も残されたままだった。3基とも年内に実施するストレステスト(耐性検査)後の再稼働については時期のメドは立っていない。

 仙台火力発電所は、津波で4号機のモーターやポンプなどの電気設備が故障した。現在は配管やタービンの点検工事を急いでいる。世界でも最高レベルの熱効率を誇る天然ガス火力発電所だが、復旧は来年3月となる見通しだ。 (豊田千秋)
(2011年10月11日 読売新聞)


| ニュース | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/tb.php/290-e259f931

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。