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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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中部電と東邦ガス、伊勢湾ガス導管の建設着々【天然ガスGGJ】【中部電力】

2011/10/12
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20111012_02.html
シールドトンネル内のガス導管敷設工事が進む

中部電力と東邦ガスが共同で手がける「伊勢湾横断ガスパイプライン」工事が着々と進んでいる。昨年10月、シールドトンネル工事が完了し、現在はガス導管敷設工事などを実施中で、ほぼ計画通りに推移しているという。10月上旬現在の工事全体の進捗率は46%に達しており、まもなく折り返し地点を迎える。






 同パイプラインは、中部電力川越火力発電所(三重県川越町)および東邦ガス四日市工場(三重県四日市市)と、両社が共同運営する知多地区LNG(液化天然ガス)基地・知多LNGターミナル間をガス導管で結ぶもので、伊勢湾の海底下20~36メートルを横断する。これにより、バックアップ体制を整え、柔軟かつ効率的なガス運用を図るのが目的だ。

2008年4月、立坑の準備工事を開始。09年5月に、シールド工法により、LNG基地から川越火力発電所を経由して四日市工場に至る全長約18.8キロメートル(うち、シールドトンネル区間は17.3キロメートル)のトンネル工事に着手し、昨年10月、完了させた。

現在、中部電力は設計圧力7メガパスカル、口径700ミリメートルの導管を、東邦ガスは同7メガパスカル、同600キロメートルの導管をそれぞれトンネル内に敷設中。中部電力の工事は一段落し、東邦ガスの工事が本格化しているところで、「今後とも、安全面や環境面に十分配慮し工事を進めていく」(中部電力川越LNG設備建設所)という。

再来年冬にも敷設工事を終え、試運転を経て13年9月にもパイプラインを完成させる予定。(本紙3面より抜粋)

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