天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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東京ガス、欧州で初めての発電事業としてベルギーで天然ガス火力発電所に参画【天然ガスGGJ】

 東京ガスは、欧州で初めての発電事業として、ベルギーで天然ガス火力発電所の運営に参画する。ドイツのインフラ事業投資会社、シーメンス・プロジェクト・ベンチャーズ(SPV)と、ベルギーの化学製品・サービス企業、テッセンデルロ・ケミー(TC)から、発電所を運営するTパワーNVの株式を 13.33%ずつ、計26.66%を取得する売買契約を結んだ。
2011年9月22日
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20110922/108472/






 火力発電所はベルギー北部の工業団地にあり、2011年6月に操業を始めた。42万5000kWの発電容量を持ち、燃料に天然ガスを使う。ドイツの電力大手、RWEグループと長期発電委託契約を結んでいることから、長期間、安定した収益が見込める。RWEグループが燃料を供給して発電した電力を購入する契約で、期間は5年の延長オプション付きで15年となっている。

 東京ガスの海外投資子会社、東京ガス・インターナショナル・ホールディングスが、この事業用の子会社、TGユーロパワーを設立し、TGユーロパワーを通じてSPVとTCから株式を取得する。現在、SPVとTCはともにTパワーNVの株式33.33%を保有しているが、TGユーロパワーに各13.33%売却することでそれぞれ20%となり、TGユーロパワーの26.66%が上回る。

 東京ガスは、2009~2013年度のグループ中期経営計画で、海外事業と、上流事業と呼ぶ天然ガスの開発・生産・液化に対して1500億円の投資を予定し、その一環として今回の参画を決めた。海外発電事業はメキシコの2件に続き3件目。今後も開発・生産・液化から受け入れ・消費まで、天然ガスの一連の流れの中で積極的に事業展開していく。


| 天然ガスニュース | 07:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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