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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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北海道電力、石狩湾にLNG火力建設を正式発表 15年度に初号機着工【天然ガスGGJ】【北海道電力】

2011/10/12 6:05
 北海道電力は11日、同社初の液化天然ガス(LNG)火力発電所を石狩湾新港に建設すると発表した。総出力量は160万キロワット程度。小樽市側に30万平方メートルの敷地を確保し、まず2015年度に50万キロワット級の初号機を着工、21年度めどに稼働させる。クリーンエネルギーへの道民の関心が高まるなか、二酸化炭素(CO2)排出量を抑制できるLNG火発を新たな電源に育て、電力の安定供給を目指す。
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819491E3E3E2E29D8DE3E3E3E2E0E2E3E39EE6E3E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E2E3E0






 北電の酒井修常務が11日、札幌市内で会見し、建設計画を明らかにした。完成すればLNG火力発電所の総出力は、泊原子力発電所(207万キロワット、泊村)、苫東厚真発電所(165万キロワット、厚真町)に次ぐ規模となる。

 石狩湾新港の初号機の出力50万キロワットは泊原発1、2号機の各60万キロワットに匹敵。21年度をめどに運転開始する計画で、その後も2、3号機と順次、発電設備を増設していく。総出力量160万キロワットを実現した場合、総投資は3000億円を超える見通しだ。

 LNGの貯蔵や発電設備への供給では、石狩湾新港の石狩市側でLNG基地を建設中の北海道ガスと協力する。両社は11日、LNG基地の共同利用で基本合意した。

 LNG基地の拡張部分に、北電が自前で貯蔵タンクなどを設置。北電はLNG基地の管理運営を北ガス側に委託する方針で、管理にかかる人件費などの経費を抑えて効率性を高める。

 基地と発電所は約2キロ離れており、パイプラインを通してLNGを供給する。LNGの調達先について、北電の酒井常務は「サハリンなど様々な選択肢を検討している」と述べるにとどめた。

 ただ北ガスのLNG基地は来年12月に稼働し、LNGを豪州とサハリンから調達する計画。北ガスの大槻博社長は11日開いた会見で「LNG基地の共同利用でスケールメリットを出したい」と強調、LNGの共同調達も今後の検討課題になりそうだ。

 道内では天然ガスの使用割合が低い。大槻社長は「北電と連携して北海道の環境負荷低減に貢献していきたい」と北電と連携する利点を訴えた。


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