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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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原水爆実験の死の灰と比べて安全ですか?

原水爆との比較2


注意:このグラフの右の高い棒は、一日分(2011年3月21日午前9時~22日午前9時)。
過去、最大は、原水爆実験真っ盛りの1963年、一年分。
あれから、だいぶ降ってますし、これは東京都のデータですから、福島周辺は、どんだけ??
絶望的?んーん。何度も考えたがそうなるなぁ。

また、セシウムだけじゃなくて、ヨウ素も、他にもいろいろありますから、それらは数字がないので省いています。【被曝EE】 【YYYY】






============ここから引用
2011年03月25日(金)18時11分
降下セシウムは核実験時代の3倍
「早く沈静化を」と専門家


 福島第1原発事故で東京に降り注いだ放射性物質のセシウム137は、最大となった降雨の21~22日に、1960年代前半まで行われた大気圏内核実験で1年間に降った量の3倍近くに達したことが25日、分かった。

 放射線医学総合研究所の市川龍資元副所長(環境放射能)の資料と、文部科学省の発表データを比較した。市川さんは「今のレベルなら心配することはないが、これ以上(放射性物質が)外に出ないよう、早く原子炉を冷却し、沈静化させてほしい」と話している。

 市川さんによると、米国、旧ソ連、英国が63年に部分的核実験禁止条約に調印するまで、米ソは盛んに核実験を繰り返した。63年に東京で確認されたフォールアウト(放射性降下物)のセシウム137は年間1平方キロメートル当たり52ミリキユリー。換算すると1平方キロメートル当たり1924メガベクレルになる。

 文科省によると、今月18日以降、東京で降下物として検出したセシウム137は、24時間ごとの値で最大だった21日午前9時~22日午前9時は5300メガベクレルで、63年の1年間の約2・8倍になった。降雨で降下物が多かったとみられ、翌日以降は400メガベクレル以下に減少した。

 市川さんは「問題はどれだけ体に入ってくるかだ。長引くと農作物の濃度が高まりやすく、厄介だ」としている。






放射性物質降下量
都道府県 累積(MBq/km^2) 3月18日~5月5日
I-131 Cs-137 Cs-134
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/pub?hl=en&key=0AjgQ0pwrXV8YdGJORHAzdi1qMlFldUMwRkl4V3VfN0E&hl=en&gid=1

*残念ながら、福島や宮城などのデータがほとんどありません。
*3月18日以前の大量に降ったと推定される時期のデータがありません。

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3月に降ったセシウム、過去最高の50倍超 気象研観測
http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/blog-entry-463.html

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