天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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どのぐらいの汚染か?数字に惑わされないように。【被曝EE】

乳幼児を
外で遊ばせるのは危険かもしれません。その理由を以下に述べます。

安全か危険か
一番良く使われる目安は、空中線量です。ガイガーカウンターで調べます。測定地点の高さによって、だいぶ違います。高い方が低い値が出ます。ですから、空中線量は測定点の高さを付記しないデータは、使えないです。人間の呼気からの内部被曝を推定するなら、口の高さ。乳幼児を心配するなら、さらに低い測定点が必要です。空中線量は、かなり汚染度の高いところでの外部全身被曝の危険を知るにはいい目安になりますが、汚染度や内部被曝の危険度を知るための目安としては、まったく当てになりません。(御用安全学者は、空中線量だけを取り上げて安全宣伝をしています)。

汚染度を推測するなら、
空中線量よりも地表面のチリの測定==降下量==がいまのところ一番良い指標になるでしょう。今は、ヨウ素131がまだまだ蓄積しているので、屋外は危険でしょう。
子供を外で遊ばせるのは危険かもしれません。
残念です。死の灰が大量に降ってきて、地面に蓄積しているんです。私の以前の日記に詳しく書きましたので、ご参考に。

さらに、下記のYOUTUBE動画をご覧いただければ、私の主張が正しいと言う事がお分かりいただけると思います。

4/7 屋上の放射線量
http://youtu.be/AUMib19gT_Y

東京都杉並区の屋上でのガイガーカウンターの測定状況。空中線量と地表面の測定がいかに桁違いか分かります。

追記:上記動画は、削除されています。
内容は、空中線量をガイガーカウンターで計った後に、地面に置くという簡単なものです。
空中線量と地面に置いた時の線量は約50倍の違いがあり、死の灰が空気中ではなく、地面に蓄積している事を示したものです。


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