天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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個人差の大きい被曝障害【被曝EE】 【YYYY】

敏感な人は

10 分の1 でも100 分の1 の線量でも

人数は少ないのですが

影響が表れる人がでてきます。




福島原発事故による被ばくについて(沢田昭二) †
http://www.jsa.gr.jp/pukiwiki/index.php?%CA%FC%BC%CD%C0%FE%C8%EF%C7%F8%CC%E4%C2%EA%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6
 内部被ばくや外部被曝を含めて、現在の報道は「しきい値論」に基づいて、何ミリシーベルトだから安全だとか、直ちに問題にはならないと言っています。放射線影響は1、2週間後に急性症状が現れ、晩発性障害は何年も経て発症します。また、放射線影響は急性症状も晩発性障害も放射線影響は個人差と年齢差が大きいことを踏まえるべきだと思います。たとえば、脱毛では0.04シーベルト(40 ミリシーベルト)で0.03%の人が発症し、0.4 シーベルト(400 ミリシーベルト)で0.15%の人(10 万人被ばくすると150 人)が発症します。1 シーベルトで約1.3%,1.5 シーベルトで5.7%の人が発症します。最近ではこの辺り(発症率5~10%)の人が発症する線量をしきい値と呼ぶことがあります。こうしたことを周知させてもらい、被ばくすることを避けるように訴えて欲しいと思います。専門家の意見を聞いて250 ミリシーベルトでは白血球減少症状がでないから作業員の作業被ばく線量を引き上げたとのことであるが、しきい値論に立っての判断が続いている。作業員に被曝影響が出てもしきい値以下だから放射線影響ではないと切り捨てることになると心配です。

 昨日、愛知の原発問題住民運動センターとして中部電力に申し入れをし、震源域の真上にある浜岡原発はもっと危険なので運転を即時停止してほしいと申し入れました。その時中部電力からも社員が福島原発に数人規模で派遣されており,上記のような注意を伝えるように申し入れをしました。

 放射線がまだ強くない初期段階で、1 号から3 号だけでなく4 号から6 号機まで含めて海水を注入するなどしておれば現在の深刻な事態は避けられたと思います。

 原爆症認定集団訴訟で明らかになった内部被ばくをマスコミも触れるようになりましたが、その深刻さはまだ十分に理解していないようです。とりわけ放射線感受性には大きな個人差があることはほとんど無視されています。敏感な人は10 分の1 でも100 分の1 の線量でも人数は少ないのですが影響が表れる人がでてきます。

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