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冬の電力 ひとまずメド 北電需要試算【電力不足詐欺GGH】【北海道電力】

2011年08月18日
■北電需要試算 節電織り込まず

 泊原発3号機の営業運転再開で、道内の電力需要がピークを迎える今冬の電力不足は回避される見通しだ。それでも北海道電力は、安定供給のために「定期検査中の1号機と、今月下旬に定検に入る2号機の速やかな発電再開が必要だ」と強調する。

 北電の発電設備容量は826万キロワット。泊原発1~3号機はこのうち4分の1の計207万キロワットを占める。ただ、定検や故障で全発電所が常に稼働できるわけではない。北電は、故障で火力発電所が停止する事態などに備え、供給力から最大使用電力を引いた「供給予備力」に40万~60万キロワット以上を確保するのが望ましい、とする。

 北電は2011年度の供給計画で、電力需要がピークの12月の供給予備力を137万キロワットと見込んだ。これが、泊原発1、2号機の運転が再開しないと22万キロワットに落ちるという。

 だが、この試算は冬場の節電を織り込んでいない。





 本州は夏場に電力需要が増え、エアコンが多く稼働する午後2時ごろが一日の需要のピークだが、エアコンの設定温度を高めれば電力消費が抑えられる。

 北電は暖房や融雪機器は昼夜を通して稼働し、「同様の節電手法が道内の冬場にはない」とする。だが、泊原発1号機の運転が始まる前年の1988年度の北電の販売電力量は、約180億キロワット時ほど。それが10年度は約323億キロワット時と80%近く増えた。家電の大型化やオフィスのOA化が進んだためだ。

 風力発電に取り組むNPO法人「北海道グリーンファンド」(札幌市)は、「待機時消費電力は家庭の電力消費量の約7・3%を占める」として、使わない家電製品のプラグを抜くなどの節電を提唱する。ある道内大手企業は不要なエレベーターを止めるなど、冬場の節電を模索し始めた。

 北大大学院の吉田文和教授(環境経済学)は「道民は不安を抱えながら必要悪として原発を認めるかどうか、との状況に立たされている」とする。1、2号機の運転再開には、電力不足を恐れて性急に判断せず、エネルギーの使い方を含めた多面的な議論が求められる。

(綱島洋一)

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