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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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電力需給余裕あり? 中電7月、揚水発電量前年割れ【電力不足詐欺GGH】【中部電力】【揚水発電GGI】

2011年8月25日

 真夏の昼間など、電力需要がピークを迎える時に供給源となる「揚水発電」による中部電力の発電量が、7月は前年実績を1割程度下回ったことが分かった。この夏の中電管内の電力需給がさほど逼迫(ひっぱく)せずに推移している証しといえそうだ。






 中電は、同月下旬の気温が昨年より低かったことに加え、家庭や企業による節電協力、トヨタ自動車をはじめとする自動車関連業界の「振り替え操業」効果でピーク需要が押し下げられたためと分析している。
 揚水発電は、夜間の余剰電力でくみ上げた水を使い、昼間の電力需要のピーク時間帯に発電する仕組み。中電は、揚水としては国内2番目の出力を誇る奥美濃水力発電所(岐阜県本巣市、150万キロワット)など6カ所の揚水発電所を保有。総出力は336万キロワットで、全面停止中の浜岡原発3基分(361万キロワット)にほぼ匹敵する。
 浜岡停止以降の中電の揚水発電量は、5月が前年同月比25・6%増、6月は43・7%増と前年実績を上回って推移。
 だが7月は「現在集計中だが昨年の約9割」(広報)といい、1億5500万キロワット時程度にとどまったとみられる。7月単月でみると、2005年以降で最も揚水発電量が少なかった06年の1億5700万キロワット時並みの水準だ。
 中電は6月に公表した電力需給計画で、7月中-下旬のピーク需要を最大2632万キロワットと予想。しかし実際のピークはこれを大幅に下回る2337万キロワット(同月11日)にとどまった

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