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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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HKS、天然ガストラックのエンジン国内生産【天然ガスGGJ】

2011/10/5 0:47
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819490E2E6E2E6858DE2E6E3E2E0E2E3E39EE4E3E2E2E2;av=ALL
 自動車の改造用部品を製造するエッチ・ケー・エス(HKS)は来年3月から、天然ガスで走行するトラック用エンジンの国内生産を始める。まずタイの日系自動車メーカーに納入する予定。本社敷地内(富士宮市)にエンジンの加工・組み立て工場を新設し、生産体制を強化する。初年度で10億円、3年後には25億円の売り上げを目指す。






 HKSが生産するのは、軽油で走行するディーゼルトラックを天然ガス仕様に造りかえるためのエンジンの本体部分。燃料は天然ガスを圧縮したボンベを使用し、出力などの性能は「ディーゼル車と比べても遜色はない」(長谷川浩之社長)という。

 本社敷地内に新設する新工場は床面積約1600平方メートルの1階建てになる予定で、タイ向けのエンジンの加工・組み立て専用施設として活用する。投資額は約1億5000万円で、来年1月に完成見込みという。

 タイは国内で天然ガスを産出し、燃料価格も国の優遇税制によってガソリンの3分の1程度と安いという。このため近年、タイ国内では天然ガス車への需要が大幅に拡大している。特に輸送コストの削減が求められるトラック輸送事業者からの需要は大きい。

 HKSは昨年末以降、タイ中心部に建てた工場で天然ガス車向けエンジン部品の加工・組み立てを始めている。現地でディーゼルエンジンを天然ガス車仕様に改造し、日系自動車メーカーなどに納入してきた。

 ただ天然ガス車用エンジンの完成品を日本からタイに輸出すれば関税が免除されるため、国内でエンジンを組み立て、完成品としてタイに輸出することで、製造コストを削減できると判断した。

 自動車メーカー側も、タイ国内で天然ガス車市場の開拓を強化しており、天然ガス仕様のトラック増産に向けて、両者が生産段階から協力することで一致した。新工場では初年度1000台分、3年後には2500台分のエンジンの生産を見込んでいる。

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