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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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「政府の原発予算 天下り法人に半分も流れていた (日刊ゲンダイ) 」 【補償問題VV】

政府の原発予算 天下り法人に半分も流れていた (日刊ゲンダイ)  投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 10 月 01 日 から転載します。






政府の原発予算 天下り法人に半分も流れていた2011/9/30 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ

年に1700億円も

政府の原発推進予算である「エネ特会」(エネルギー対策特別会計)の半分が、経産省や文科省などの官僚OBが天下った法人や団体に流れ込んでいた。東京新聞(30日)が報じた。

流れていたのは「電源開発促進勘定」と呼ばれる予算で、電力会社が電力の販売量に応じて支払う「電源開発促進税」が財源。電気料金に1世帯当たり月平均約110円が上乗せされている。

勘定は経産省が08年度に3300億円を支出。うち51%の1700億円近くを官僚OBが天下った独立行政法人など9団体に支払っていた。

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これら9団体には今年4~9月時点で経産省から13人、文科省から6人など計26人のOBが役員として天下っていた。最高額の1226億円が流れていた高速増殖炉「もんじゅ」を運営する「日本原子力研究開発機構」の理事の平均報酬は年約1570万円。電気代に潜り込ませた巨額の税金が、原発推進を旗印に天下り法人に流れていた。



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