天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

現実を無視した「たら」「れば」プラン【自然エネルギー詐欺GGHH】

グリーンピースのエネルギー試算は、絵に描いた餅の夢物語の妄想である。

現実を直視しましょう。太陽光発電と風力発電は、実用的ではありません。

風力発電の現実
エコで赤字!? ~特別会計の実態~
http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/


太陽光発電は、一軒何十万円もの補助金を出してもなかなか普及しません。高額だからです。
もしも仮に、この補助金で普及したとしても、補助金の総額と太陽光発電の投資額は一体いくらになるでしょうか?私は試算しました。

太陽光発電補助金で電気代はどのぐらい値上がりするか。
http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-44.html

結論:電気料金を約50%(4000円)値上げし、それを補助金にすると、




1)1年に0.8%のCO2削減が達成される(CO2削減のエース、太陽光発電の実力はこんなもの)
2)補助金での太陽光発電増設分は、768万セット分/年(こんなに増やすの?こんなに買う人がいるかな?)
3)上記の増設分の総額は19兆2000億円/年(これだけの投資額に対して、0.8%の削減って、、、。)

上記は、補助金を電気料金に上乗せすると仮定しているが、税金を投入しても、同じようなもの。CO2はほとんど削減されず、電力の足しにもほとんどならず、財政は破綻して、福祉予算を切り詰めることになるでしょう。

自然エネルギー投資でCO2削減も電力不足解消も夢物語です。


こういう現実を直視して、さらに、もうひとつの現実=原発事故と核廃棄物を見ると、道はないように見えます。そうです。都合のいい道などないのです。

ただ、消費電力に比べて、発電設備は余っていて、火力発電の設備利用率は低いので、これを活用すれば、電力不足の心配はありません。ですから、原子力をやめ、天然ガス火力で当分は何とかなります。天然ガスは安く、豊富にあります。世界各地で産出しますから、安全保障問題も石油よりずっと安心です。

天然ガスの最大の産出国はアメリカ。アメリカは、日本に天然ガスを輸出してくれる用意があるそうです。

第二位は、ロシア。シベリアから、天然ガスを輸入しています。ここは、ロシアリスクがありますが。。。

第三位は、カタール。日本に優先的に輸出するそうです。親日国。

第四位は、インドネシア。日本との長い付き合いがあり、輸出を継続してくれるでしょう。

他に、オーストラリアとカナダ。日本との合弁で開発中です。合弁ですから、日本に優先的に輸出されます。

天然ガスの埋蔵量は100年以上。300年という人もいます。

なんだかんだ言っても、結局は、天然ガス主軸で脱原発に進むのは既定路線です。
問題は、いかに早く脱原発するか。新たな事故が起こる前に。

「2012年に原発を全停止した方が得!」自然エネルギー革命シナリオ(日刊SPA! - 09月29日 10:20)スベン・テスケ氏

― 孫正義氏設立の財団アドバイザーが提言 ―
「12年に原発を全部止めたほうが得をする!!」(1)

【自然エネルギー革命シナリオ】
9 月14日、国際環境NGOグリーンピース・インターナショナルのスベン・テスケ氏が来日。ドイツ航空宇宙センター、環境エネルギー政策研究所(ISEP)の協力を得て欧州再生可能エネルギー評議会と共に作成した「12年に日本の原発を全部止めた場合」の具体的なシナリオを示し、「原発を停止して、日本はよみがえる」と提言した。

◆日本は、環境技術において世界のリーダーになれる

「12年にすべての原発を停止して、日本はよみがえる」と提言する人物が来日した。グリーンピース・インターナショナルのスベン・テスケ氏だ。ソフトバンクの孫正義氏が設立した「自然エネルギー財団」のアドバイザーのひとりでもある。

電力が足りないというのに、これ以上発電所を止めて大丈夫なのか? そして「よみがえる」とはどういう意味なのか? その疑問を確かめるべく、テスケ氏に直撃インタビューを行った。

「原発54基を全部止めたとしても、日本の電力も経済も雇用も、まったく心配ありません。CO2削減目標も達成できます。むしろ原発を止めたほうが、いろいろな面で得をするんです」とテスケ氏は自信たっぷりに語り始めた。

彼のリポートには、次の3つのシナリオが示されている。

(1)基準シナリオ(これまでのエネルギー需給状態を継続した場合)
(2)参考シナリオ(原発を段階的に廃止し、化石燃料の使用削減を進めた場合)
(3)自然エネルギー革命シナリオ(12年にすべての原発が停止した場合)

テスケ氏が提言するのは(3)のシナリオだ。原発を止めた分の電力はどうやって補うのだろうか?

「現在、天然ガス火力発電所の稼働率は低く抑えられています。これを一時的に7~8割程度まで高めるのです。この率を、自然エネルギー(特に太陽光と風力)の設備容量拡大に伴って徐々に減らしていき、20年までには従来の稼働率に戻します。そして、自然エネルギーの供給率を20年には43%、50年には80%まで増やします。これと私が提案する省エネ・節電策を組み合わせれば、原発がなくても十分に電力を賄えます。しかも、20年までに90年比で25%の CO2を削減できます」
※【グラフ】発電構造の変化の比較(http://nikkan-spa.jp/65298/111004_other_04-2)

さらに(3)のシナリオでは、経済効果と雇用増大も見込めるとのこと。次回はこの点を詳しく解説してもらう。

⇒「“脱原発”で経済効果と雇用増大も見込める」に続く
http://nikkan-spa.jp/65812


取材・文/北村土龍 撮影/権 徹

※「自然エネルギー革命シナリオ」の詳細は、グリーンピース・ジャパンのサイトからダウンロードできる。
http://www.greenpeace.org/japan/enelevo/


| 脱原発日記 | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/tb.php/226-d8722209

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。