天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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天然ガスはどのぐらいあるのか?【シェールガス革命GGJJ】

 従来天然ガスは、60-70年で枯渇すると言われてきましたが、ここにきて、採掘技術が進み、埋蔵量が二倍ぐらいに増えそうです。アメリカで、従来採掘不可能といわれていた地層から、大量の天然ガスの採掘が可能になっています。これは大変な衝撃を世界に与えそうであり、シェールガス革命と呼ばれています。今は、新しい技術なので、アメリカだけで実用化しています。世界中にシェールガスは大量にあるようで、これから調査が始まるところです。残念ながら、日本にはないようです。

 石炭はたくさんあるし、天然ガスもたくさんある、たぶん石油もかなりあると思うよ。秘密にしているらしい。

 まあ、40年ぐらい前は、天然ガスなんてなかったんですから、世の中どうなるか分かりません。シェールガス革命だって、去年からかな?

シェールガス革命の証拠
1)アメリカは、天然ガスの輸入国であったが、国内のシェールガスで間に合うようになった。天然ガスの世界最大産出国となり、今後輸出も考えられる。

2)世界中で調査、試掘が初まっている。
3)天然ガスの価格低下が懸念されており、すでにスポット価格は下降線をたどっている。



シールガス革命の詳しい記事は下記、続きを読む





====================以下引用

米国発「シェールガス」開発投資が加速 市場一変、商社も食指
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101202-00000000-fsi-bus_all

フジサンケイ ビジネスアイ 12月3日(金)8時15分配信

 天然ガスの中でも商業生産が難しかった「シェールガス」の開発投資が米国を中心に加速している。掘削技術が発達し、安価に生産できるようになったためだ。今のところ商業生産しているのは米国だけだが、それ以外にも豊富に存在するとされ、開発が進めば世界の天然ガス市場を一変させる可能性もある。この流れに乗り遅れまいと、日本の大手商社も相次いで権益確保に動いている。


 「アムステルダムで?」

 日本ガス協会の植草伸幸計画グループマネジャーは、会議出席を勧誘する電話に驚いた。シェールガスの開発に関する国際会議が来年3月にオランダで開かれるという。植草氏は11月2~5日に米テキサス州で開かれた「第1回世界シェールガス会議」に出席したばかり。ここには世界35カ国から450人以上が参加し、掘削技術や市場動向、環境対策などに関する情報交換が行われた。その熱気が、もう欧州に伝わっていたのだ。

 米国の石油会社は、相次いで同国内で低コストのシェールガス生産に成功。国内需要の2割程度を賄うようになったことで天然ガスの需給が緩んだ。この結果、米国内のガス指標価格は現在、4ドル程度(100万BTU=英国熱量単位=当たり)と高騰した2008年の3分の1の水準にまで下がっている。

 欧州や日本を含むアジアの市場では、米国の2倍程度の価格で取引されているが、「シェールガス革命」の影響はすでに表れ始めている。米国は天然ガスを輸入する必要がなくなり、「だぶついた中東産の天然ガスが欧州に向かっている」(業界関係者)。このため、ロシア国営企業ガスプロムは今年初め、ドイツ企業などとの売買契約で値下げを余儀なくされた。

 シェールガスは米国だけでなく、ポーランドでも試掘が始まっており、中国・四川省でも商業生産が可能な規模のガス井が2本試掘されているという。

 “革命”に乗り遅れまいと、日本の大手商社も動き始めた。三井物産が今年2月、米企業と組んでペンシルベニア州で14億ドル(約1177億円)規模のプロジェクトに乗り出すと発表。住友商事も9月に米企業と共同で、同州にあるガス田の権益約30%取得を発表した。

 一方、三菱商事は8月にカナダ進出を表明した。エネルギー安全保障政策を重視する米国と違い「カナダなら輸出も含め、さまざまな可能性を探れる」(桑原徹郎執行役員)からだ。

 ◆燃料価格安定化も

 ここまで開発が進んでくると「天然ガス供給の物理的な制約は当面、考えなくてもよくなった」(東京ガスの岡本毅社長)というほどで、今後は世界のガス価格にも影響を与えそうだ。

 天然ガス取引はこれまで長期契約が主で、価格も石油に連動してきた。しかし、シェールガスの台頭により「石油連動から独自の価格体系に変わるのではないか」(大阪ガスの尾崎裕社長)との声があがり始めた。必要に応じて随時取引されるスポット価格は「長期契約価格の半分程度になることもある」(業界関係者)という。

 一方、売り手である国際石油開発帝石の北村俊昭社長は、シェールガスが市場価格に影響を与えているのは米国内だけと指摘。欧州やアジアでは「国際市場で決まる石油価格にある程度連動させる方が、売り手、買い手とも納得しやすい」と話す。

 日本ガス協会の鳥原光憲会長は「どのような価格体系がいいのか、いろいろな交渉、検討がなされている」と話しており、水面下ではせめぎ合いが展開されているようだ。新しいエネルギー源の台頭により、原油を含めた化石燃料価格の安定化が進む可能性もある。(粂博之、上原すみ子)

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