天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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大停電を起こすためにはどうしたらいいか【電力不足詐欺GGH】

 まず、電力需要ピーク(だいたい真夏の暑い日の2時ー3時)に、みんなで示し合わせて同時刻に、セーノで、エアコンフル稼働すると、予想を超える急激な電力需要に東電の供給増加調整が間に合わず、

 電気需要>>東電の供給電力

 という事態が発生して、周波数が狂い、電気系統が混乱して、弱い発電所のブレーカーが飛ぶ。

 すると、さらに、供給力が落ちて、次に弱い発電所のブレーカーが飛ぶ。
 すると、さらに、供給力が落ちて、

 と、連鎖的にほとんどすべての発電所のブレーカーが落ちると、大停電の出来上がりです。




 世界各国でいままで経験された大規模停電は、このような発電所の連鎖的な系統離脱によって起こっています。このような現象を「カスケーディング」といいます。GOOGLEで、「カスケーディング 大停電」で調べてみましょう。

という事は、こういう事をしなければ、大停電は起こりえません。
ピーク需要をならし、急激な需要増加がなければ、大停電は起きません。
さらに、急激な需要増加や何らかのトラブルで大きな発電所が停止して、急激に供給力が落ちても、カスケーディング防止の備えは万全ですから、大停電は起こりえない。

 日本では、カスケーディング対策は万全です。今夏、もしも、需要が供給を上回っても、UFRが働いて、自動的に一部地域を停電(注1)させて、需要をカットし、大停電を防ぐようになってます。

万が一、需要>供給  という事態が発生しても、1%足りなければ、1%の地域で停電、5%足りなければ、5%の地域で停電するシステムがありますので、カスケーディングは、起こりようがありません。

 UFR誤不動作に対しても、バックアップの継電器が自動的に需要をカットするようになってます。

 もしも、UFR誤不動作、バックアップも誤不動作という事態になっても、中給職員が常時監視してますので、手動で需要カットをして、需給バランスを回復します。

 ということで、日本では、カスケーディング対策は万全ですので、今夏も大停電の心配はまずない。というのが、専門家では当たり前だのクラッカーです。

 それでも、何事も、絶対はありません。大規模停電が絶対起きないとは、工学的にいえません。
 安全工学の教えるところによれば、不測の事態、想定外の事態があれば、大停電する可能性があるといわねばならないでしょう。そして、その想定外の不測の事態とは、我々の経験から言えることは、人為ミス、または、人為ミスが絡んだ事態です。

 つまり、大停電は絶対起きないとはいえないが、備えは万全なので、ちょっと想定できない、シナリオが書けない。もしもあるとすれば、人為ミスであり、東電の人災になります。設計ミスや設定ミスでしょう。けっして、供給力不足が原因ではありません。


 東電さん、マスコミさん、政府の方々、大停電があるぞーって、不安を煽って節電させようとするのは、国民を馬鹿にしてませんか?

 ピークカットの具体案を早急に作ればいい。そうすれば、今夏の計画停電は回避できます。大停電など心配はない。

(注1)どこをどういう順番で停電させるかは、極秘事項です。UFRは、不足周波数継電器

| 脱原発日記 | 14:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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