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田んぼに立って放射能汚染を考える

田んぼカドニウム

私は東京生まれの東京育ちなので、表題は僭越なのでありますが、お米のごはん大好き人間なので、今回の放射能汚染と米問題は、あまりにもショッキングであります。

危険すぎて住めないので、耕作を放棄している場所もあるらしい。

田んぼ(正確には水田?)というのは、実に素晴らしい農業らしい。なにしろ、連作障害が起こらない。これは、水田が上流から豊かな水を得て、下流に水を流すので、田んぼに有害な物質がたまらないからと聞いたことがある。




 正確に言えば、農薬やカドニウムなどの有害物質が微量ながらまだ田んぼに残留しており、日本のお米は汚染されているらしいが、それも、近年はどんどん汚染値は下がってきている。(上図。日本人の<食品からのカドミウム摂取量の経年変化>)

 日本は工業化をあせり、環境を汚してきた。しかし近年、それを大いに反省した。環境を守る意識はどんどん高まり、努力してきた。それで、環境は徐々に良くなってきて、この努力を続けていけば、どんどん良くなると楽観できていたはずだ。

しかし、今回の放射能汚染。

田んぼに立ってものを考えてみよう。
いったい、いつから日本人は、ここでお米を作っていますか?

ある場所は、明治の時代の開墾からかもしれない。
ある場所は、江戸時代の開墾からかもしれない。

そして、ある場所は、いったい、いつからお米を作ってきたのかわからないぐらい古いかもしれない。

思いを馳せれば、弥生時代かもしれない。
最近の新しい学説では、縄文時代にも稲作があったとされている。

日本人は、何千年も前から毎年、欠かさず、田んぼでお米を作ってきたのだよ。去年はやったが、今年はやめとくなんてことはないのである。

それが、放射能汚染でできない場所があるという。

田んぼが泣いている。

| 脱原発日記 | 06:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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