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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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情報は体系化されてこそ意味を持つ

原発、脱原発、反原発関連の情報が氾濫していて、情報の海におぼれそうです。

情報整理についての雑感

情報と言うものは、ある体系の中においてはじめて意味を持つと思う。
体系というのは、文脈、コンテキスト、パラダイム、思想、暗黙知、背景、などなどいろいろな言い方があるが、人によって、知の体系、情報整理の体系が違うので、同じ情報に接してもその情報の持つ意味は違ってくるわけだ。




文脈が違えば、言葉や文章や情報の意味が違ってくると言うのは、言語学?の大前提であろう。

情報が体系化されず、個々ばらばらに羅列されていれば、情報は意味を持たない。
意味のないまたは意味のはっきりしない情報に接すると混乱するだけなのである。

情報の意味をなるべく明確にするために、情報は体系化されなければならない。どういう体系化がいいかはまったく恣意的でいいと思う。大切なことは、情報がどういう意味を持つか、情報の意味の明確化だからである。

情報が明確な意味を持った時、その情報をもとに人は行動を変える。



たとえて言えば、個々ばらばらな体系化されていない情報は、政府に対する不平不満のようなものである。不平不満のレベルにある限り、政府を変える力にはならない。政府は不平不満をなだめていれば安静であろう。

この不平不満を分析し整理し体系化すると不平不満が構造として見えてくる。
ある情報体系がその情報体系化によって、社会矛盾の構造をを明確に示した時に、その情報体系のことを革命理論という。

私のブログは、情報の羅列段階だが、これから、整理して体系化していくつもりだ。体系化する目的は、情報の意味を明確にするためなのであるが、私は、それだけではなく、個々ばらばらな情報や多くの人々の脱原発の思いを脱原発の社会革命理論へと昇華させようとしているのかもしれない。

私が革命理論を作れるわけはないので、また、作る気もないのだが、私の心の奥深くには、壮大な誇大妄想があって、その情熱につき動かされている面があるのかもしれない。

| 脱原発日記 | 06:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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