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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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250ミリでも安全?1ミリでも危険?

被曝の安全基準について、専門家の意見は、100ミリでも安全というのと、1ミリでも危険というのがある。専門家でさえ意見が割れるのだから、私には、正直良くわからない。しかし、基準がないと行動が起こせません。自分の行動は、自己責任ですから、どの専門家を信頼するかは自由でしょう。

問題は、公的機関です。どの専門家の意見を取り入れて、基準を作るのか。どの専門家の意見を取り入れたかという責任は、政治家や行政が負う必要があります。また、説明責任もあります。

そして、ある程度の一貫性を持たないと、不公平になりますし、混乱します。




現在の安全基準

【保安院】
東電女子社員(放射線業務従事者)-----三ヶ月で5ミリシーベルト(2名超過発覚で東電に厳重注意)
東電女子社員(放射線従業務事者以外)-年間1ミリシーベルト(2名超過発覚で東電に厳重注意)



【文科省】
学校(子供)の基準(文部科学省通知)----年間20ミリシーベルト(超過したかどうか検査しないで推定してるだけでOK)




【厚労省】
食品の暫定安全基準===年間10ミリシーベルト
http://www.news24.jp/articles/2011/03/29/07179717.html


原発労働者(男性)ーーーー年間100ミリ→250ミリに引き上げ




被曝は全部足し算する必要があるわけですが、各省が勝手に個々バラバラの基準を作っていては、足し算したら、大きな被曝になってしまうでしょう。

被曝基準は、命に関わることですから、専門家で意見が割れるのであれば、安全側に設定するのが妥当です。

地方自治体も、国の基準が混乱しているので、それに振り回されているようですが、国に頼るばかりではなく、国の基準を参考にしながら、それよりもひとつ上の安全側の基準を独自に設定する必要があるでしょう。



最後に私の意見を言いますと、幼児の基準をまずしっかり決める必要があると思います。成人はそれの何倍という基準作りが必要でしょう。子供は国の宝ですから守らねばなりません。

シーベルトという数字は、かなり大雑把だと思います。放射線の強さや被曝箇所、被曝の状態によって、ずいぶん違うと思いますが、シーベルトの計算は、モデル計算であって、そのモデルが間違っている場合が多いです。(たとえば、文科省の校庭安全基準では、「土埃が舞い、内部被曝する」が考慮されないモデル計算をしている。)

こういう現状を考慮すると、一番安全側の専門家の意見を取り入れるのが妥当、つまり、1ミリでも危険かもしれないのでなるべく避けられる場合は避けるのがいいと思います。


##女性の被曝基準が厳しく設定されている理由は、女性は生まれた時から、卵母細胞という卵子の元を数百万?持って生まれてくるからです。これが被曝すると、遺伝障害の可能性が出てきますので、これを考慮しているということらしい。

| 脱原発日記 | 05:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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