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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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防災計画「必要ない」 南相馬市に国と県が指導【防災BB】 

 東京電力福島第1原発事故発生前、南相馬市が合併前の旧原町市時代から原発事故に伴う防災計画策定を検討していたが、国、県から「必要ない」と指導を受けていたことが1日、分かった。
http://www.minyu-net.com/news/news/0902/news2.html






同日の記者会見で桜井勝延市長が明らかにした。当時の指導は国、県の事故前の認識が「ここまで大規模な原発事故を想定していない」とみていたことを裏付けた形だ。
 市によると、1999(平成11)の茨城県東海村のJCO事故後、旧原町市は原発事故に伴う防災計画策定を検討したが、原発事故の重点地域が原発からおおむね10キロ圏内の大熊、双葉、富岡、浪江の4町とされていたため、その後、原子力安全・保安院は「計画を策定しても国、県と連動した計画とは認めない」と回答があったという。
 このため旧原町市、合併後の南相馬市は計画策定を認めるよう要望。南相馬市の地域防災計画には、原発対応の項目は盛り込まれたが、具体的な避難に関するものはなく、重点地域からの避難住民の受け入れ対応などが記されただけだった。
(2011年9月2日 福島民友ニュース)


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