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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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九電川内原発2号機 停止へ

8月31日 8時27分 動画あり
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110831/t10015261481000.html
九州電力川内原子力発電所2号機では、定期検査のため31日午後から運転を停止させる作業が始まります。川内原発2号機が止まると、国内の原発54基のうち80%近くに当たる42基が停止することになります。






 九州電力によりますと、川内原発2号機は31日午後、原子炉に制御棒を入れるなど運転を停止する作業を始め、来月1日の未明には原子炉の運転が止まり、定期検査に入る予定です。定期検査では、核燃料を交換したり、タービンを分解して異常がないか確認したりして、およそ4か月後の営業運転の再開を目指します。しかし、川内原発では、定期検査が事実上終わっている1号機も含めて、運転再開の具体的な見通しは立っていません。川内原発2号機が運転を止めれば、九州電力では6基の原発のうち4基が停止することになり、九州電力は「大型の発電施設が故障した場合、供給が厳しい状態になる」としています。

九州電力の川内原発2号機が定期検査に入ると、国内の原発54基のうち4分3を上回る42基が停止することになります。このうち11基は、定期検査が最終段階を迎えていて、電力各社は運転再開に必要な安全評価、いわゆる「ストレステスト」を実施し、早ければ来月中にも国による審査を受ける計画です。しかし、「ストレステスト」に必要な耐震性のデータにミスが見つかる原発が相次いだり、原子力に関するシンポジウムや住民説明会でいわゆる「やらせ問題」が持ち上がったりして、地元の不信も高まっており、運転再開の見通しが立っている原発はありません。

一方、運転中の12基は、秋までに2基、冬までに8基、それに来年の春までに残る2基も定期検査のために停止することになっていて、運転を再開する原発がなければ、すべての原発が止まることになります。

| ニュース | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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