天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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電力制限令の解除検討

 制限令見直しは東電が申し入れた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2011082702000041.html






 経済産業省の資源エネルギー庁は二十六日、東京電力管内の九月の電力需給に余裕があるとして、大口需要家向けに発動した電力使用制限令の解除、緩和に向けた協議を東電と始めた。九月二十二日までとしている制限の終了前倒しや、昨夏比で15%低減を求めたピーク時使用量の削減緩和を検討。国民生活や経済活動への影響を和らげる。

 同庁は需給予測に関する詳細なデータ提出を東電に求め、九月上旬にも判断する。実現すれば今夏の電力不足はヤマを越えるが、定期検査中の原発再稼働が進まず、今冬には暖房需要で需給が再び逼迫(ひっぱく)するのは確実だ。

 制限令見直しは東電が申し入れた。東電はこの日、気温が低めに推移するため、八月二十七日~九月二日の一週間の最大電力需要が四千三十万キロワットにとどまると発表。供給力(五千六百十万キロワット)に対する余力を表す予備率は一週間を通じて40%程度になると見込んだ。

 九月三~二十三日は四千八百九十万キロワットの最大需要を見込むものの、予備率は10%以上と予想。同庁は制限令を解除した場合の需要増や残暑の動向、火力発電所などの設備の稼働状況を精査する。

 一方、同庁が東北電力管内で検討している制限令の緩和策は、豪雨で被災した揚水発電所の復旧が確実になるのを待って判断する。政府が関西電力管内の顧客に要請している10%以上の節電は、需給が相対的に厳しいため当面は見直さない方針だ。



もともと電力制限令自体が経産省の主導でした。最大電力予想を6000万キロワットと有り得そうもない高めに設定して、足りないと。
先読みすると、今年の冬のピークがどうなるか。12月には、脱原発カウントダウンが10ぐらいになる。そこで、電力不足ギャンペーンをやるのかやらないのか。 北陸電力は、経産省に盾を突いて、早々と冬も足ります宣言。さて、他の電力会社はどうするか。
もしかして、電力会社は、脱原発に傾き始めたのか?電力不足キャンペーンをやめるのは、原発推進詐欺(理由)放棄なのか?

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