天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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なぜ、自然エネルギーを急ぐのか【自然エネルギー詐欺GGHH】

急がなくていいです。急ぐ理由が分からない。たぶん、原発推進をやめると、エネルギー不足になる不安があるから?
天然ガスで発電すればいいじゃない。




天然ガスは、100年以上の埋蔵量がある。以前は、石油と連動して価格が上がったが、最近、この連動傾向がなくなりつつあるようだ。
天然ガス価格の推移(月次)
http://ecodb.net/pcp/imf_group_ngas.html
原油価格の推移(月次)
http://ecodb.net/pcp/imf_group_oil.html

シェールガス革命によって、アメリカは、天然ガス輸入国から自給を達成し、輸出国にさえなりそう。

現在は原発後退の影響で価格が上がるという懸念もあるが、反対に、開発資金が流れて、価格が下がる可能性もある。なぜなら、開発資金が捻出できないほど天然ガスの価格が下がっているのが現状だからである。

アメリカは、資源流出防止のため、天然ガス輸出を禁止しています。そのため、アメリカの天然ガス国内価格は供給過剰になり、低価格。新たな開発の開発資金が捻出できないほどの低価格です。

シェールガス開発が進めば、アメリカは、世界一の天然ガス産出国になります。
第二位は、ロシアです。同じく、低価格のため、開発資金が出ません。日本との共同開発で資金と供給先を確保したいようです。ロシアから日本へのパイプライン計画まであります。しかし、日本は、ロシアリスクを恐れて、この話は止まっております。

今後は、世界中で開発が進むでしょう。カナダは、日本が資金を出しています。カタールは、中部電力の会長が買い付けに行って、長期的な契約を取り付けそうです。

天然ガスは、今後開発が進み、さらに可採埋蔵量は増えると言われています。価格は子女価格ではなく、長期相対価格ですから、安定的なものになるでしょう。

石油価格との連動が外れ、むしろ、天然ガスの低価格に石油価格が引っ張られて、石油価格が下がる可能性さえあります。

天然ガス自動車の技術は実用化しています。今後、普及するかもしれません。

日本人は、資源がないので、もう、それがトラウマになっているので、資源国の立場など想像すらできないでしょう。

天然ガス資源国のロシアは、シベリヤの天然ガス開発をしたいのです。それでお金儲けができますから。でも、必要なのは、開発資金、技術、それと重要なのは、天然ガスの場合、買い手なんです。天然ガスは、供給インフラがないと輸入できないので、途上国は買ってくれません。開発した後、買い手がなければ、価格は暴落、大赤字です。

ですから、日本が、技術、資本、買い手になってくれれば、大助かりで安心して開発できるのです。パイプラインをシベリヤから日本に引ければ、大助かり。

しかし、日本政府も企業もロシアリスクを恐れて、この話は進んでいません。

天然ガス資源国第三位カタールは、天然ガスの買い手を探しています。中部電力の会長さんがカタールに飛んで、長期契約の話がまとまったようです。企業秘密なので、具体的にどうなったか明らかにされていませんが。

天然ガスの価格は、市場価格ではなく、長期相対契約が基本ですから、長期安定低価格の可能性が大いに期待できます。

| 脱原発日記 | 07:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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