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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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万が一の計画停電【電力不足詐欺GGH】

計画停電対象外地域に荒川、足立を追加
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110609-OYT1T00906.htm
 東京電力は9日、万が一、今月20日以降に電力需要が供給を上回る恐れが出た場合に実施する計画停電について、運用方針を発表した。

 1都8県の供給エリアは、原則として3月と同じ5グループに分ける。ただ、東日本大震災の被害が大きかった地域などは対象からはずす。具体的には、茨城県の全域、千葉県浦安市の一部、我孫子市、旭市などだ。東京23区については、前回は停電対象地域があった荒川区と足立区も含め、すべてを対象外とする。

 停電時間は1グループあたり2時間程度と、前回よりも1時間短くし、回数も1日1回とする。実施は、2時間前までにメディアなどを通じて発表する。

 東電は毎日午後6時頃、ホームページに「でんき予報」を掲載している。7月1日からは、翌日の電力需給の切迫度を4段階で示す。最高レベル(予想最大電力がピーク時の供給力の97%以上)の場合、政府が「需給逼迫警報(仮称)」を出し、計画停電実施の可能性が高いことを知らせる。
(2011年6月9日22時33分 読売新聞)



原発がないと電気が足りないと言うのは、嘘でした。大騒ぎするのはやめましょう。マスコミの「深刻」とか「綱渡り」とか言う言葉に、データの裏づけはありません。データを見ると足りてます。

計画停電は、この記事によると、「万が一」だそうです。とうとう、計画停電は、ここまできました。この「万が一のケース」は、記録的な猛暑になり、全国民の多数が節電に協力しない場合ですね。電力会社が計画停電地域の電気を切ります。

原発はなくても、電気は足りている。万が一足りない可能性は、記録的な猛暑になって、エアコン需要が急増した時です。ですから、この場合には、どこかを止めればいいわけです。
この場合、今回は、まず、大口需要家は、強制的に需要抑制をするようです。それでも足りなければ、計画停電地域の電気を切ります。予告は2時間前です。

なるべくそうならないように、そうなる前に、電気足りなそうと言う予報を出して、国民にも節電を呼びかけるそうです。

大口需要家はかわいそうではないです。実は、そういう契約に初めからなっています。それで、電気料金が安くなってます。

以上、念を押しますが、「万が一」、記録的な猛暑になった場合の話です。平年並みなら、何の問題もない。

ですから、何も大騒ぎする必要はないです。
平年並みなら、通常通り。
万が一記録的な猛暑なら、大口需要家が節電し、国民も少しエアコンを控える。

それだけの話です。

原発は要らないということは今夏、実証されます。

こういうことを電力会社ははっきり言いません。東京電力と言うのは、なるべく情報は出さない方がいいという体質の会社なので、困りものです。

その点、中部電力は、かなりいいです。今回の電力不足を的確に明瞭に説明しています。
(電気が足りなそうな、期間、時間帯、曜日、などの情報を出している)

節電に協力を要請するなら、なるべく明快な説明が必要ですよね。電力会社は、電力の安定供給という義務があるわけですから(電気事業法)。それができないなら、免許取り消しものですよ。最低限、懇切丁寧な説明が必要です。

それをしないで、ただ、漠然とした節電が必要、しないと大変なことになると言うイメージを国民に植え付ける作戦を取るならば、こんな愚劣なことはありません。それは原発存続のための作戦だからです。

そもそも、原発がなければ、電力不足なんて起きないのですから。
×「原発がないと電力不足が起きる」
○「原発があると電力不足が起きる」
(事故を起こしたり、地震ですぐ止まるので、そして、再起動に時間がかかるので)


| 脱原発日記 | 10:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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