天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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原発があるから電力不安が起きる【電力不足詐欺GGH】

【誤り】原発がないと電力不安が起きる
【正解】原発があるから電力不安が起きる




説明:
今回の電力不安のきっかけは、東北大震災です。発電設備も被災し停止しました。これは、天災ですから仕方ありません。ところが、津波で原発が大事故を起こし、再起不能になりました。これは、津波対策を怠った人災ですが、他の火力発電所では、たいした津波対策なしで、それほどの被災もなく、再起動しています。

原発と他の発電所(火力や水力)を比べると、原発が地震や津波などの災害に極端に弱く、すぐに停止して、再起動のための安全確認にも時間がかかり、時には、大事故を起こして再起不能になる。

原発は、地震などの災害に、弱い弱い発電所なんです。
原発は、地震などの災害に、弱い弱い発電所なんです。
原発は、地震などの災害に、弱い弱い発電所なんです。


ですから、もしも、原発がなければ、電力不足の心配はほとんどなくなります。

原発がないというのは、ありえない非現実的な話ではありません。

中部電力は、原発全面停止中ですが、電力不安はほとんどありません。脱原発の用意ができていたからです。今夏はほんの少し心配が残りますが、今夏を乗り切れば、来年には、大きな天然ガスの発電所が新規に運転を開始するので、原発を代替して、まったく心配が要らなくなります。

中部電力は、原発が全部停まるという事態にたいして、準備ができていました。即応しました。
他の電力会社は、原発が地震などの災害に弱い弱い発電所だということを知りながら、原発全面停止という事態の備えが不十分だったのです。または、不十分な振りをして、電力不足不安を煽っています。

これは、不埒な悪行三昧であって、電力安定供給の義務は電力会社にあるわけで(電気事業法)、とんでもない責任放棄です。電力会社は、電力地域独占販売の免許を国から受けていますが、このような責任放棄があるならば、免許を取り消すべきなのです。

日本国民は、決断をする時が来たのです。
今後も原発を続けるのか、それとも、止めるのか。

もしも、今後も原発を続けるならば、停止中の原発をどんどん再起動すれば、今夏の電力不安はなくなるじゃないですか。

もしも、今後は原発を止めるというのであれば、停止中の原発から順次、廃炉にして、運転中の原発も定期点検のための停止がありますから、順次停止して、廃炉にすればいいのです。
その途上で、電力不足は、ちょっと考えられません。日本全国に、発電設備はたくさんあるからです。

その代表例が東電の揚水発電所です。3月の計画停電の時には、まったく動かしませんでした。動かせば、計画停電はいらなかったのです。今夏も、揚水発電所をフル稼働すれば、電力不足の不安はありません。

東電は、揚水発電の能力を過小評価して(隠して)発表しますが、その理由は説明しません。国会議員が聞いても説明しない(できない)。この点を週刊誌に叩かれても、反論しない(できない)。

電力不足という計算結果だけを見せ付けられて、節電にご協力をと言われても納得できません。節電が必要なら、計算結果だけではなく、その計算の過程や元データの明細をくださいといっているんです。それがまったく出てこない。

請求書に総額だけ書かれても困ります。明細が欲しいです。明細を出せない理由は唯一つしか考えられません。総額が水増しされているから。

つまり、今夏の電力不足不安は、根拠のない、創られた不安のだと思います。

| 脱原発日記 | 08:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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