天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

厚生労働省の子供被曝基準について。被曝評価の何が間違っているのか【被曝EE】 【YY】

 内部被曝線量は推定するしか方法はない。その推定する時の被曝モデルが間違っている。

 たとえば、死の灰(放射性物質)の降り積もった校庭でサッカーをすると、地面に積もった死の灰が舞い上がり、子供がそれを吸う。とすれば、校庭を子供が使うか使わないかの被曝評価は、このような状況===「校庭サッカーモデル」===で評価すべきもの。




防護マスクの作業員校庭でサッカーをする子供

ところが、安全論者は、空中線量だけを指標として、外部被曝だけを評価し、安全だと言う計算をしてみせる。この計算のモデルは、地面に死の灰はなく、空気中だけに存在し、外部全身被曝だけをして、内部被曝はほとんどない、と言うモデルなのだ。

こういう、現実とかけ離れたモデルの起源は、原発労働者モデルです。それは、周りにいくら放射性物質が充満していても、防護マスクと防護服で内部被曝はほとんど防ぐ事ができるという仮定したモデルなんです。

専門家は、きちんと現状を把握して、現状に即した被曝モデルで計算してほしい。と言っても、教科書にそんな事は書いてないから、そんなモデルはないから、計算できないのかもしれない。

その他に、飲料水や食品からも内部被曝します。全ての被曝を足し算して評価する必要がありますが、厚生労働省は、学校の汚染基準を作る時に、それらを勘定に入れていないと言うことが判明しています。

| 脱原発日記 | 08:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/tb.php/126-14ab2d74

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。