天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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柏崎刈羽7号機(東電)が停まりました。

柏崎刈羽7号機(東電)が停まりました。
15【08月23日停止】柏崎刈羽7号機(東電) 出力135.6万kW 運転開始97/7 年数13年

リアルタイムデータ
http://www.tepco.co.jp/kk-np/monitoring/den-j.html

東電は、運転中は、あと二つ




プレスリリース 2011年
柏崎刈羽原子力発電所7号機の定期検査開始について
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11082201-j.html
                             平成23年8月22日
                             東京電力株式会社

 当社は、平成23年8月23日から柏崎刈羽原子力発電所7号機(改良型沸騰水型、
定格出力135万6千キロワット)の第10回定期検査を開始いたしますのでお知らせ
いたします。

1.定期検査のための作業予定期間
   平成23年8月23日~83日間

2.定期検査を実施する主な設備
 (1)原子炉本体
 (2)原子炉冷却系統設備
 (3)計測制御系統設備
 (4)燃料設備
 (5)放射線管理設備
 (6)廃棄設備
 (7)原子炉格納施設
 (8)非常用予備発電装置
 (9)蒸気タービン

3.定期検査中に実施する主な工事予定
 (1)燃料集合体の取替え
     燃料集合体872体中200体を取り替える予定です。

 (2)制御棒取替工事
     制御棒205本のうち、ハフニウムフラットチューブ型制御棒25本をボロ
    ンカーバイド型制御棒に取り替えます。

 (3)原子炉冷却材浄化系配管取替工事
     原子炉内で水の放射線分解によって生成される混合ガス(水素・酸素)
    が蓄積・滞留しないよう、原子炉冷却材浄化系の配管について、混合ガス
    を排出させるベント配管を新たに設置します。

 (4)津波対策
     津波対策として、以下の設備を配備・設置する。
    ・緊急用高圧配電盤から原子炉建屋内非常用高圧配電盤への常設ケーブル
     の布設
    ・代替海水熱交換器設備の配備
    ・原子炉建屋トップベント設備の設置

4.その他
   燃料棒の被覆管に微小な孔が発生し、ガス状の放射性物質が原子炉冷却材中
  に漏れ出た可能性のある燃料集合体の特定を行います。
   全ての燃料集合体に対してシッピング検査を行い、特定された当該燃料集合
  体に対しては、水中カメラによる燃料集合体全体の外観調査を行うとともに、
  超音波により漏えい燃料棒を特定し、当該燃料棒の状態についてファイバース
  コープを用いて詳細に観察することを予定しています。
   また、今回の定期検査においては、原子炉内や原子炉へつながる系統につい
  て清掃を行う等、漏えい燃料の更なる発生低減に努めてまいります。

 なお、起動につきましては、国や地元自治体とよくご相談させていただき、適切
に対応してまいります。

                                  以 上

<参考>当社原子力発電所の現況

福島第一・福島第二
  平成23年3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震の影響により、全
 号機が運転を停止しております。

柏崎刈羽・1号機(110万キロワット)   定期検査中
     2号機(110万キロワット)   定期検査中
     3号機(110万キロワット)   定期検査中
     4号機(110万キロワット)   定期検査中
     5号機(110万キロワット)   運転中
     6号機(135万6千キロワット) 運転中
     7号機(135万6千キロワット) 8月23日から定期検査開始予定

 これにより、運転中のプラントは、2基、合計245万6千キロワットとなります。



柏崎刈羽7号機定期検査入り、東電の原発2基に 安定供給は支障なし
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110822/bsd1108221142001-n1.htm
 東京電力は22日、新潟県の柏崎刈羽原子力発電所7号機(出力135万6000キロワット)の定期検査を23日から開始すると正式発表した。これにより、東電は原発による電力供給が同原発5号機(同110万キロワット)、6号機(135万6000キロワット)のみとなる。東電では非常用の火力発電所を立ち上げることにより、電力の安定供給は問題ないとしている。

 定期検査の作業予定期間は83日間。8月6日に定期検査入りした同原発1号機の予定期間より20日間ほど長いが、東電は「燃料棒の被覆管に微少な穴が見つかり、放射性物質の漏れの有無などを調べるため」(広報)と説明している。

 7号機の具体的な停止作業予定は、(1)22日午後2時半から原子炉に制御棒の挿入を始め出力降下(2)23日午前零時に発電停止(3)23日午前2時に制御棒を完全挿入して原子炉を停止(4)23日午後5時半に原子炉を冷温停止-となっている。

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