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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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原発ゼロ 各地で集会・デモ 志賀廃炉を訴え 石川・志賀町住民ら450人

2011年8月22日(月)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-08-22/2011082201_01_1.html
 北陸電力「志賀原子力発電所」がある石川県能登半島の志賀町で21日、福島原発事故後初めての原発反対集会が開かれ、原発の廃炉を訴えました。地元石川県や富山県などからぞくぞくと450人が集まり、主催者の予想を超え会場の町文化センターホールの外まで参加者があふれました。集会後、参加者は、町内をパレードし「原発から撤退せよ」と声を上げました。主催は、原発問題住民運動能登連絡センターなどでつくる集会実行委員会。





 志賀原発から600メートル離れた所に住む男性(59)は、両親の時代から始まった原発反対の住民運動がさまざまな圧力で押さえつけられてきたことをのべ、「原発さえなければ住みやすい町です。これからも廃炉を願い頑張り続けたい」と壇上から訴えました。

 金沢市在住で福島県出身の女性(39)も、原発事故後にどんな体調不良が出てくるかわからない故郷の人たちの不安を語り、「原発ノーの声をあげよう」と訴えました。

 石川農民連の宮岸美則会長は、「農業をダメにする原発は許されない」と訴えました。

 日本共産党の井上哲士参院議員は、「安全な原発はない。撤退を決断するときだ。地産地消・地域経済の力になる再生可能エネルギーへの転換は自然豊富な能登にふさわしいやり方」とのべました。佐藤正幸県議が安全軽視の北陸電力の実態を報告しました。

 金沢市から子ども3人を連れて参加した母親(35)は、「原発事故の前と後では意識が全く変わった。子どもの未来に安全な地域を残してあげたい」と話しました。


 現在、志賀原発1号機は冷却水の循環ポンプ部品の不具合が続き停止中。2号機は定期検査で停止中。北陸電力は昨年、プルサーマル導入を県・町に申し入れていました。

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