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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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「玄海」廃炉求め提訴へ 弁護団準備会発足


2011年8月22日 00:12 カテゴリー:社会

 脱原発を目指す佐賀、福岡、長崎などの弁護士ら約30人が21日、佐賀市内で会合を開き、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の運転停止や廃炉を求める集団訴訟のための弁護団準備会を発足させた。原告を募り、年内をめどに佐賀地裁に提訴したい考え。






 福島第1原発の事故を受け、原発訴訟に携わる弁護士らが「脱原発弁護団全国連絡会」を結成するなど、全国各地で脱原発訴訟の準備が加速。玄海原発の訴訟も全国的な動きと連携して進める。

 玄海原発は現在、2、3号機が運転停止中で、1、4号機は稼働中。1号機は運転開始から35年以上が経過しており、原子炉の劣化による危険性が専門家によって指摘されている。2、3号機については、市民団体が再稼働の差し止めを求める仮処分を佐賀地裁に申し立てている。

 九電だけでなく国も被告に含めるかなども今後、協議する。原告・弁護団千人以上を目指し、訴訟の趣旨に賛同する原告を9月中旬から募集する予定。世話人の一人、池永満弁護士(福岡県)は「大きな国策の転換を求める訴訟で、しっかりと中身を議論したい」と話した。会合には、大分、熊本、宮崎からも弁護士が参加した。

=2011/08/22付 西日本新聞朝刊=

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