天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

太陽光発電は石油を浪費する。【自然エネルギー詐欺GGHH】

 太陽光発電と言うのは、未熟な技術であって、現状では、

石油の浪費=石油を火力発電で燃やして発電したほうがまし

というのが、私の結論です。




 もちろん、これは、私もはじめは信じられなかったのですが、昔から、この点を指摘する人がいて、その計算を詳細に検算してみると、確かに、石油の浪費と言う結論になりました。

 これを分かりやすく説明したり、計算過程を説明するのは、ちょっとややこしいが、計算は、四則計算以外しないし、忍耐強く計算過程を追っていけば、誰でも同じ結論に達すると思う。

 つまり、太陽光発電は石油の浪費である。


 極端な例を出そう。

 もしもあなたが、太陽光発電装置を購入し、設置したら、10日発電した後に故障して、修理不能になったとしよう。保証はないと仮定します。

 このケースでは、明らかに、石油の浪費です。なぜなら、太陽光発電装置の製造と設置には、エネルギーが使われていて、設置後10日間に発電したエネルギーよりも大きいのは明らかだからです。

 つまり、太陽光発電がエネルギーの節約=節約になると言うことを証明するためには、太陽光発電装置の寿命は、非常に重要な数字です。

 では、太陽光発電装置の寿命はどれぐらいでしょうか?
 調べてみると、20年と言う数字が良く見られます。30年と言う数字を出す人もいます。

 20年、30年と言う寿命の数字の根拠を深く調べてみると、実は、根拠はないということが分かります。どの資料にも、20年と言われているとしか書いてありません。

 実態調査は行われておりません。NGOがした、ごく少数の調査によると、約3割が10年以内に故障しているそうです。このNGOは、大規模な実態調査をするように国に求めていますが、実現していません。

 寿命は、非常に重要な数字ですが、それに確固たる根拠はないのです。
 こういうことを放置して(明示せず)、根拠不明な数字をいじくって、EPR=20~30などと言う数字を太陽光発電の専門家は、出しています。

 EPRとは、エネルギー増幅率みたいなもので、以下の式で定義される。
 EPR=(発電量)÷(投入エネルギー)

 EPR=30であれば、投入したエネルギーの30倍のエネルギーを取り出せると言う意味です。
 石油火力発電は、その熱効率から、0.3前後と推定されます。

 私が計算したところ、太陽光発電は、
 EPR=0.11
 (計算条件:太陽光発電装置70万円/KW、充電池50万円X2、寿命30年、設置状況最適、メンテナンスフリー、経年劣化なし)

 エネルギーの浪費であり、この数字は石油火力の数字を大きく下回っているので、太陽光発電をするよりも直接石油を燃やして発電したほうがまし。と言う結論になります。


 上記の計算過程は、過去の日記にあります。
 太陽光発電のEPRの計算
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1433654233&owner_id=751707

| 脱原発日記 | 07:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/tb.php/111-ca63862d

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。