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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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揚水発電の嘘がばれました。フル稼働できる。【電力不足詐欺GGH】【揚水発電GGI】

 東電は、3月の計画停電時、揚水発電約1000万キロワットの発電能力をゼロと計算し、その計算結果から、電力不足を理由に、計画停電を繰り返しました。

 揚水発電がゼロと言うのはどう考えてもおかしいです。揚水発電隠しと言われています。

 揚水発電をどのぐらい供給力として算入するかという問題を毎日新聞が追及しています。その記事の中に、分かりやすい表がありました。




 揚水発電評価

 揚水発電の発電能力の評価が東電は低すぎます。なぜでしょうか?100%の発電を見込んでいる電力会社もあります。この点に関して、いろいろな人が何度も東電に質問していますが、いまだに納得できる回答がありません。

 3月の計画停電の時はゼロで計算して計画停電をしていますので、もしもそれが揚水発電隠しならば、犯罪行為です。

<今夏の電力供給>揚水発電、2割過小評価…東電など7社

毎日新聞 7月26日(火)2時31分配信

 経済産業省がまとめた今夏の電力需給見通しで、電力7社が水力発電の一種である揚水発電による電力供給力を、発電能力を示す設備容量より約2割(535万キロワット)少なく見積もっていたことが25日分かった。原発停止による電力不足で需給見通しに注目が集まる中、専門家からは「供給力を低く見積もる根拠を示すべきだ」との指摘も出ている。

【深刻化…】海江田経産相:電力需給情報開示 首相との相互不信に拍車

 揚水発電は、水力発電所の下流と上流に貯水池を造り、夜間に余っている電力を使って下流から上流に水をくみ上げ、日中の電力需要のピーク時間帯に放水する仕組み。

 電力需給見通しは9電力会社の報告を基に経産省がまとめた。9社が公表した設備容量は計2621万キロワットだが、需給見通しは今年8月の供給力を2割少ない2086万キロワットと設定。最も差がある東京電力は設備容量1050万キロワットに対し、供給力は約3割少ない700万キロワットにとどまる。関西電力も設備容量506万キロワットに対し、供給力は449万キロワットと1割程度少ない。

 東電は毎日新聞の取材に「夜間のくみ上げ量に限界があるため」と説明している。本来は主に原発の夜間の余剰電力を使って水をくみ上げるが、福島第1、第2原発の停止で余剰電力が減少しているため、揚水発電も設備容量通り使えないという。

 ただ、専門家によると、揚水発電は、一般の水力発電に比べ雨量に左右されないため、設備容量通りの供給力を発揮しやすい。さらに、原発が停止しても、夜間の余剰電力は、原発以外の発電で代替できる。経産省の需給見通しで九州電力と北陸電力は供給力と設備容量が一致している。【大迫麻記子】


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