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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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菅首相の政治感覚はどこからくるか

菅直人首相の記者会見がありました。
今度は、脱原発ではなく、減原発路線だそうです。
菅内閣総理大臣記者会見 平成23年7月29日
http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201107/29kaiken.html

彼の政治感覚はどこから来るのか。考えてみました。




とにかく選挙で勝つ。そのために、支持率を何とか回復したい。これが全ての疑問を解く鍵でしょう。

脱原発宣言は、過激すぎて国民の受けが良くなかったので、減原発に変えてみたのです。

原発を全部なくして大丈夫だろうか?非現実的ではないか?と言う国民の不安を拭い去ることは到底できないと見てたのでしょう。脱原発への不安が支持率上昇の阻害要因という分析をしたのでしょう。

また、私的見解を批判され、閣内不一致や独断批判もされたので、それに対して、閣内でよく議論したと言う証拠を出しました。

記者会見では、終始、、何を考えているかではなく、何をしてきたか、何を成し遂げたか、何をしようとしているかの説明をしました。やっていることを見て、評価して欲しいと言う菅首相の自信の表れでしょう。考えを聞かれると、それにはほとんど答えませんでした。このスタイルで国民に安心感を与えるのを狙ったのでしょう。与党として、落ち着きと実績を強調するスタイル。ブレーンが基本姿勢を作り、それに沿って、演じたのでしょう。

首相記者会見の基本姿勢
×自分の考えを詳しく説明する
○自分の実績とこれからの計画を分かりやすく説明する

×マスコミに作られた悪いイメージに反論し打ち消す
○実績を強調し、これからの計画を淡々と説明する
○批判は受け流す

個別の点においては、情報の公開が何度も強調されました。ストレステストの情報や安全問題の情報がこれからどしどし公開されるでしょう。
情報公開を官僚が拒んだり、十分でない場合は、菅直人スペシャルが炸裂するでしょう。
安全審査については、安全委員会を加え、保安院の独走を阻止するようです。

菅直人は、分かりにくい政治家ですが、詳細に見ていくと結構単純な原理で動いているようです。

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