天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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脱原発派のみなさまへ

昨夜の菅首相の記者会見について、落胆されている方もおありかと思い、誤解を解きたいと思います。





分析は、以下の日記に書きました。
菅首相の政治感覚はどこからくるか
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1756641990&owner_id=751707

菅首相の脱原発派へのメッセージは、記者会見の中では、明確ではありませんが、それを汲み取ることは重要だと思います。

1)原発再稼動の安全審査の際、、安全委員会を加えて、保安院の独走を阻止した。
2)ストレステストや電力需給に関する情報を公開していく
3)(公開を渋る官僚があれば断固処分する)←これは一言も触れられていませんが、、、。
4)脱原発の信念にはゆるぎないが、問題は、いつまでに達成するかである。公開された情報によって国民的な議論が巻き起こり、脱原発の国民運動によって、脱原発の時期を早めて欲しい。情報が公開されれば、そうなると言う希望を持っている。
5)私に対する批判多々あるが、私のエネルギー政策への反論はなきに等しい。
6)減原発とは、核燃料サイクル即時放棄、もんじゅ即時廃炉を意味している

記者会見の文章を詳細に読んで、そういうメッセージが隠されていると、深読みしました。当たっているでしょうか?

菅内閣総理大臣記者会見 平成23年7月29日
http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201107/29kaiken.html

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