天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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□【Q&A】揚水発電はどのぐらいの時間運転できますか?【揚水発電GGI】

1【質問】
揚水発電は、どのぐらいの時間、運転できますか?また、揚水にどれぐらいの時間がかかりますか?
夏場の渇水時、水が足りなくて発電できないと言うことはありませんか?





2【答え】
揚水発電の連続運転可能時間は、6~10時間です。揚水発電所によって少し違います。
揚水時間は、発電時間のおおむね2割り増しの時間がかかります。
揚水発電は、発電して流した水を下のダムに貯めて、その水を揚水して繰り返し利用するので、季節による変動を受けにくい水力発電です。たとえば、今夏、九州電力では、原発停止による電力不足を補うために、100%のフル稼働も想定されています。そもそも、夏の電力消費ピークのために水をダムに貯めていますので、夏のピークに発電できないと言うことはありません。

東京電力 新高瀬川発電所を例にとって計算して見ましょう。

ダムの有効貯水容量:16,200,000立方メートル
最大使用水量:644立方メートル毎秒(発電時)
揚水量(130~116.5立方メートル毎秒)×4基

(発電時間)=(ダムの有効貯水容量)÷(最大使用水量)=約7時間

(揚水時間)=(ダムの有効貯水容量)÷(揚水量)=8.65時間

発電時間は、フル稼働で計算してありますので、フル稼働でなければ、もっと時間は延びます。




3【ソース】
東京電力 新高瀬川発電所
http://www.suiryoku.com/gallery/nagano/n_takase/n_takase.html
4【コメントや補足説明】

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