天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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脱原発 なるべく早く急いで!派【脱原発に向けてAA】

原発即時停止などといっても、即時停止できるほどの政治力が脱原発派にはないし、威勢のいい事を言う効果よりも、非現実的、過激と思われるデメリットの方が大きいと思う。

ので、私は、

「脱原発 なるべく早く急いで!派」を名乗ろうと思う。

来年の4月までに順次停止してくれれば、それで我慢することにする。

論点を明確にすべきで、そのためには、今後の10-20年スパンで考えて、原発をやるのかやらないのか、もしもやらないと決めたなら、早く止めた方がいいのだ。早く停めるデメリットはあまりなく、ゆっくり停めるデメリットは大きいから。10-20年後を見据えるというのは、発電所建設のために電力会社などは大体このスパンで見るわけで、一番いいと思う。
将来像を描く時は、この時間軸が大切だ。

原発存続か脱原発かが重要な論点であり、原発存続派のその根拠はあまりにもばかばかしい。

電力不足→設備があるし、ガス火力を作ればいい
コスト問題→天然ガスは安い
エネルギー安保→リスクは、ほとんど変らない
技術保存→放射能の除去や無毒化、廃棄物の処理の研究分野を大いに研究すればいい

原発存続派は、屁理屈しか言わない。

20年以上先のエネルギー問題は、
自然エネルギーでも
新しい地下資源でも。

研究は大切。もちろん、原子力の研究にも反対しません。
 重要なのは、実用化していない技術(コストと安全性が確立していない技術)を無理やり実用化、商用化してしまうことです。

きちんと技術の確立したものをやればいい。
原子力は、安全が確立されることは当分ないだろうから、1000年後ですね。


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