天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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揺らぐ東電社債の安全神話


2011年03月31日 10:32 am JST
http://blogs.jp.reuters.com/blog/2011/03/31/揺らぐ東電債の安全神話/

投稿者 星 裕康
タグ: 企業, 東日本大震災, 経済, 金融市場, 東京電力, 社債
政府内で浮上した東京電力の一時国有化論。

福島第一原子力発電所事故で見込まれる巨額な賠償金や復旧費用の負担で財務内容の悪化が避けらず、資本基盤のき損リスクを強く意識。今後の復興処理や安定した電力事業継続を踏まえると、国からの支援が必要ということなのだろう。

株式市場は国有化論に敏感に反応。東電株は30日、3日連続してストップ安の466円で引け、1951年に付けた上場来安値393円も視野に入り始めた。「国有化になれば最悪のシナリオとして、厳しく株主責任が問われる可能性もゼロではない」(株式トレーダー)との警戒感から見切り売りが相次いだ。

大き過ぎて潰せない(too big to fail)──。金融市場で何度となく危機に直面するたびに耳にする表現だ。社債市場では東電の国内普通社債(SB)に大口売りが観測されず、東電株の急落をしり目に冷静を装っている。

「まるでマーケットを人質に取られているようだ」と銀行関係者はつぶやく。

東電の2011年3月期第3四半期決算資料(連結)によると、有利子負債残高は7兆4641億円で、そのうち社債残高は5兆1747億円と5兆円を超える。言わずと知れた国内最大の社債発行企業だ。

電力会社が発行するSBは通常、「電力債」として他の一般事業債と別格な扱いをされる。一般担保で発行され、他の債権者に先だって自己債権の弁済を受ける権利(先取特権)を有しているほか、公益事業に対する信頼性や流動性が高いためだ。保有層も多岐にわたり、1件あたりの保有残高も他の一般債事業債に比べて大きい。

大手金融機関では、東電に対するエクスポージャーが融資残高を含めると数千億円規模になっているとみられ、デフォルト(債務不履行)に陥った場合には、金融システムに重大な支障をもたらすとの声もくすぶる。

この構図は、国内勢の保有比率が約95%を占める日本国債と同じで、東電と金融機関はまさに「運命共同体」と言っても過言でもないだろう。

大手金融機関が総額で約1.9兆円にも上る緊急融資を打ち出したが、東電の資金繰りに万全を期すとともに、無担保の資金融資が一般担保付社債に比べ回収面で劣後するため、金融システムに火の粉が降りかかるのを防ぐ狙いもあった、との見方も可能だ。

気が早い市場では東電の一時国有化スキームについて、過去の事例を照らし合わせて、さまざま観測が出ている。法的破たんで社債がデフォルトになる最悪のシナリオ「JAL方式」だけは少なくとも回避したいというのが市場参加者の本音なのだろう。

かつて最上格の格付けを有していた電力債。東電の財務懸念を目の当たりにすると、投資家はデフォルトの可能性がゼロではないということを認識するべきなのだろう。国債(ソブリン)に続いで電力債の安全神話も大きく揺らいでいる。

【金融資本】


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原発完全停止でも停電なし【週刊ポスト】

極秘資料入手
http://www.geocities.jp/shinsaikyuenhonbu/20110429post.pdf


【電力不足詐欺GGH】
【揚水発電GGI】


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広島・後遺症 ガンの発生時期



ttp://contest.thinkquest.jp/tqj2001/40234/damage/hassei.gif
後遺症の一つにガンがあります。1960年頃から、甲状腺癌・乳ガン・肺ガンなどの発生率の増加が疑われるようになってきました。
放射線との関係が認められているガンの中でも、乳ガン・肺ガンのように被爆20年後(1965年)に増加が始まったものや
胃ガン・骨髄ガンのように被爆30年後(1975年)に増加したものもあります。
『被爆したときの年齢が若いほど、ガンになりやすいとされています。』
白血病は後遺症の一つで、後遺症の中ではもっとも早い被爆5年後(1950年)に発生率が高くなり始めました。
広島や長崎は近い距離で被爆した若い人たちが多くかかり、放射線による血液の後遺症と考えられるようになりました。後遺症は他にも、ケロイド・体内被爆・原爆白内障があります。
ttp://contest.thinkquest.jp/tqj2001/40234/damage/damage.htm



松本市の給食は内部被ばくゼロ 2011/5/31
学校給食課では「生産者の立場を考えると、とても心苦しい。決して風評被害を広めるつもりはありません」と話す一方で
「生徒と保護者にとっての安心・安全を最優先に考えなければならないのです」と理解を求める。
菅谷市長はベラルーシでの医療行為の経験から内部被ばくの恐ろしさについて話した。
呼吸や皮膚、口から放射性物質を取り込まないよう再三にわたって警告を発した菅谷市長は「生産者は本当に気の毒」としたうえで
特に子供や妊産婦は放射性物質が検出された野菜や牛乳は摂取を控えるよう強く促した。「体に入ってからでは遅い」というわけだ。
ttp://www.j-cast.com/2011/05/31097064.html


松本市長は放射線の事故は最悪の事態を想定し先手先手に手を打っていく事が大事であるとして
5年、10年先を見据えた上で「妊産婦、胎児は今、葉もの野菜を口にしないほうがいい」と語っている。
食べてもいいかって言われたら、できるだけ口にしないほうがいいだろうっていうのは現地行った者としては本当に言いたい。
チェルノブイリで甲状腺がんの子どもが増えたのが5年後なんです。5年後から出てきているんですよね急激に。
「こういう事実がありますよ」ということを知っておいてもらった上で冷静に対応してもらいたい。
ttp://www.disaster-goods.com/news_p8DMeM86x.html

【被曝EE】        


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【新春に語る】高効率の家庭用燃料電池に注力 JX日鉱日石エネルギー・木村康社長

http://www.sankeibiz.jp/business/news/120104/bsg1201040501002-n1.htm
(1/2ページ)
2012.1.4 05:00
 --石油需要の減少が続いている。今年の見通しは

 「震災で石油の利便性の良さは若干理解されたが、構造的な状況は変わっていない。特にガソリンの需要減少は思ったよりもスピードが速い。大きな流れとして、少子高齢化や車離れなどがいわれているが、特にハイブリッド車(HV)と軽自動車という省燃費車へのシフトがとても速いと感じる。灯油も構造的には右肩下がりだ。安定供給のためには安定需要が必要で、行政にはそういう施策を打ち出してほしい」

【燃料電池GGAJA】



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― “最後の被曝医師”が語る人体に与える内部被曝の脅威 ―

http://nikkan-spa.jp/116116
【解説:内部被曝と外部被曝】
内部被曝と外部被曝では、被曝の仕方が全く異なる。内部被曝では、透過性の低いアルファ線、ベータ線のエネルギーがほとんど体外に逃げることなく、人体に影響を与える。これに対して、外部被曝では透過性の低い放射線は届かず、主に透過性の高いガンマ線で被曝する。体内に摂取した際に危険なのはアルファ線、ベータ線を出す核種である。

◆「年間何ミリシーベルト以下だから大丈夫です」というのは大きなウソ

 放射線というのは、人間には見えません。色も臭いもない。見た目には認識できません。


肥田舜太郎氏
 私はこれまでずっと広島・長崎で被曝した患者を診続けてきました。原爆のときは、火傷をしたり全身の粘膜から血が噴き出したり、頭髪が抜けるなどの急性症状がありましたが、今回の福島原発の場合は、長期的な「内部被曝」の影響が心配されます。

 よく年間何ミリシーベルトだとか、毎時何マイクロシーベルトまでなら大丈夫だとか言われていますが、これは外部被曝の場合のことです。内部被曝というのは外部被曝と違って、放射性物質を体内に取り込んでしまい、1日24時間ずっと被曝し続けるというものです。

【被曝EE】        


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警告!原発の下に危険な活断層!“M8級”地震の可能性も

割れ残り地震
「割れ残り」地震想定震源域【拡大】

2011.12.15
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111215/dms1112151543017-n1.htm
 青森県の太平洋岸に位置する東北電力東通(ひがしどおり)原発(東通村)の敷地内に「活断層がある」という専門家の研究結果が注目されている。青森沖では東日本大震災の影響を受けたマグニチュード(M)8級の地震が起きる確率が高く、陸地の断層がつられて動き、原発に深刻なダメージを与える危険があるからだ。同原発のすぐ北側では東京電力も原子炉を建設中。福島第1原発事故の対応で手いっぱいのなか、日本は新たな原子力災害にも見舞われてしまうのか。

【地震と原発DDE】



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セシウム、ストロンチウムの毒性


http://buzz-energy.net/2011/08/26/%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%80%81%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%AE%E6%AF%92%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/
最近、セシウムの毒性に関する大変重要な冊子が、が茨城大学名誉教授久保田護氏により翻訳、自費出版されました。元ゴメリ医大学長、バンダジェフスキー博士の『人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響—チェルノブイリの教訓セシウム137による内臓の病変と対策—』です。(一冊1000円。注文先:電話・FAX0294-36-2104)

食物中のセシウム摂取による内部被曝の研究がほとんどない中、バンダジェフスキー博士は、大学病院で死亡した患者を解剖し、心臓、腎臓、肝臓などに蓄積したセシウム137の量と臓器の細胞組織の変化との環境を調べ、体内のセシウム137による被曝は低線量でも危険との結論に達しました。

以下に要点をまとめます。

【体全体への影響】
* セシウム137の体内における慢性被曝により、細胞の発育と活力プロセスがゆがめられ、体内器官(心臓、肝臓、腎臓)の不調の原因になる。
* 大抵いくつかの器官が同時に放射線の毒作用を受け、代謝機能不全を引き起こす。
* セシウムの濃度に応じて、活力機構の破壊、たんぱく質の破壊が導かれ、組織発育が阻害される。
* セシウムの影響による体の病理変化は、合併症状を示し、長寿命体内放射能症候群(SLIR)といわれる。SLIRは、セシウムが体内に入ったときに現れ、その程度は入った量と時間とに相関する。
* SLIRは、血管、内分泌、免疫、生殖、消化、排尿、胆汁の系における組織的機能変化で明らかになっている。
* SLIRを引き起こすセシウムの量は、年齢、性別、系の機能の状態に依存するが、体内放射能レベルが50Bq/kg以上の子供は機関や系にかなりの病理変化を持っていた。心筋における代謝不調は20Bq/kgで記録された。
* 汚染地帯、非汚染地帯の双方で、わずかな量の体内セシウムであっても、心臓、肝臓、腎臓をはじめとする生命維持に必要な器官への毒性効果が見られる。

【心臓への影響】
* 生命維持に必要な多くの系で乱れが生じるが、その最初は心臓血管系である。心筋のように、細胞増殖が無視できるかまったくない器官や組織は、代謝プロセスや膜細胞組織に大きな影響が生じるため、最大の損傷を受ける
* ミンスクの子供は20Bq/kg以上のセシウム137濃度を持ち、85%が心電図に病理変化を記録している。
* ミンスクの子供で、まれに体内放射能が認められない場合もあるが、その25%に心電図変化がある。このように濃度が低くても、心筋に重大な代謝変化を起こすのに十分である。

【血管系への影響】
* 血管系が侵され、高血圧が幼児期からも見られることがある。
* セシウムは血管壁の抗血栓活性を減退させる。
* 血管系の病理学的変化は、脳、心臓、腎臓、その他の機関の細胞の破壊を導く。
* 体内のセシウム濃度の高い子供の間で、白血球の数の減少が見られた。最初に減ったのがバチルス核好中球と単球であり、同時にリンパ球の数が増大した。
* 動物実験では、絶対的赤血球数と相対的核好中白血球の数の減少が起きた。
* 40キュリー/km2以上の地域から汚染の少ない地域に移住した子供の骨髄球の生理状態が回復したことは注目に値する。

【腎臓への影響】
* セシウムは腎臓機能を破壊し、他の器官への毒作用や動脈高血圧をもたらす。ゴメリにおける突然死の89%が腎臓破壊を伴っている。
* 腎臓もセシウムの影響を強く受けるが、放射線による腎臓の症状は特徴がある。また病気の進行が早く、悪性の動脈高血圧がしばしば急速に進む。2-3年すると、腎臓の損傷は慢性腎機能不全、脳と心臓との合併症、ハイパーニトロゲンミアを進展させる。

【肝臓への影響】
* 肝臓においては、胎児肝臓病や肝硬変のような厳しい病理学的プロセスが導かれる。
* 免疫系の損傷により、汚染地ではウィルス性肝炎が増大し、肝臓の機能不全と肝臓ガンの原因となっている。

【甲状腺への影響】
* セシウムは、甲状腺異常にヨウ素との相乗関係を持って寄与し、自己免疫甲状腺炎や甲状腺ガンの原因となる。

【母体と胎児への影響】
* セシウムは女性の生殖系の内分泌系機能の乱れをもたらし、不妊の重要因子となりえる。また、妊婦と胎児両方でホルモンの不調の原因となる。
* 月経サイクルの不調、子宮筋腫、性器の炎症も見られる。
* 母乳を通じ、母体は汚染が低くなるが、子供にセシウム汚染は移行する。多くの系がこの時期に作られるので、子供の体に悪影響を与える。
* 1998年のゴメリ州での死亡率は14%に達したが、出生率は9%(発育不全と先天的障害者含む)だった。妊娠初期における胎児の死亡率がかなり高かった。
* セシウムは胎児の肝臓病を引き起こし、その場合胎児は肝臓に限らず、前進の代謝の乱れが生じる。

【免疫系への影響】
* 免疫不全により、結核が増加している。
* 免疫系の障害が、体内放射能に起因することは、中性白血球の食作用能力の減退で証明されている。

【神経系への影響】
* 神経系は体内放射能に真っ先に反応する。脳の各部位、特に大脳半球に影響を及ぼし、さまざまな発育不良に反映される。
* 生命維持に不可欠なアミンや神経に作用するアミノ酸の内部被曝による変動は外部被曝と比べ、顕著である。
* セシウム137の体内量と自律神経系の機能障害は相関する。
* 動物実験で発情期のメスに神経反応の組織障害が起こる。
* ウクライナの学者は、大脳の差半球で辺縁系小胞体組織の異常があると述べている。

【消化器系】
* セシウムが体内に長期間は言っている子供に、慢性胃腸病を引き起こす。

【視覚器官】
* ベトカとスベチロビッチ(15—40キュリー/km2)に住んでいる子供では、子供の視覚器官の変化はそれぞれ93.4%と94.6%だった。
* 白内障発生率とセシウム137の量に明白な正比例関係が見られた。

【相乗作用】
* セシウムの影響は、ニコチン、アルコール、ハイポダイナミアと相乗して憎悪される。

【男女差】
* セシウムは男性により多く取り込まれやすく、女性より男性により強い影響が出ており、より多くのガン、心臓血管不調、寿命の低下が見られる。

【疫学調査】
* 1976年と1995年のベラルーシの比較。悪性の腎臓腫瘍が男4倍以上、女2.8倍以上。悪性膀胱腫瘍が男2倍以上、女1.9倍以上。悪性甲状線腫瘍が男3.4倍以上 女5.6倍以上。悪性結腸腫瘍は男女とも2.1倍以上。
* ゴメリ州では腎臓ガンは男5倍、女3.76倍。甲状線ガンは男5倍、女10倍となった。

【セシウム排出製剤】
* セシウムの排出に、カリエイ土を加えたペクチン製剤のペクトパルは最も将来性がある製剤のひとつだが、セシウムが人体に入るのを防ぐほうが、それを排出したり乱れた代謝を正常にするより容易なことを心に留めるべきである。

■ストロンチウムの毒性について

ストロンチウム90が福島原発から80kmはなれたところで検出されたというニュースをNHKで4月の中ごろ聞きました。その後報道されないので、ずっと気になっていました。ストロンチウム90は、その昔、レイチェル・カーソンが化学物質とともに「邪悪な相棒」と称した物質で、核実験が行われていたときは、その有害性のために世界各国で研究が行われていた、大変危険な物質です。

以下にストロンチウム90の特徴を記します。

(グロイブ著『人間と環境への低レベル放射能の脅威』と2006年スターングラス博士インタビューhttp://www.e22.com/atom/page08.htmより要約抜粋)

*ストロンチウムはミルクや穀物の外殻に蓄積されやすい。(両方とも基本となる食物なので始末が悪い。ちなみに1963年、ドイツでは黒パンの流通を禁止することを考慮)

*カルシウムに似た親骨性の物質であり、ベータ線を放出する。ベータ線はアルファ線より飛距離があり、骨髄により効率的に到達してしまう。ストロンチウム90は、骨髄で作られる白血球の正常な機能を阻害するため、ガンや免疫低下、免疫低下に起因する感染症、肺炎などを引き起こす。

*1968年、オスロー大学のストッケらは、ストロンチウム90を与えた動物実験で、わずか0.01ミリグレイ(ミリシーベルト)であっても、高度な骨髄細胞への障害を観察した。また、0.1-1ミリシーベルトのストロンチウム90でも動物実験で、骨髄の減衰が見られた。

*あまり知られていないが、カルシウムは神経の伝達にもかかせない物質であるため、ストロンチウムは脳にも入り込み、神経にダメージを与えるため、脳の発達に支障をきたすようになる。

*ストロンチウム、トリチウム、ヨウ素などは吸引または摂取されて体のある機関に濃縮されると、体が非活性化できるよりずっと多くの活性酸素を発生させてしまう。

*低体重児の出生率と人体中のストロンチウム90の濃度は大きな相関関係がある。また、妊娠の何年も前から蓄積されたストロンチウム90により、流産の危険性が高まる。

*ストロンチウムの娘核種のイットリウムは脳下垂体に蓄積するが、出産前の2-3週間にこれが起こると、肺胞に必要な脂質の生成が不十分になり、胎児の肺機能の成長を阻害し、出産後に見かけはなんら異常のない赤ん坊が呼吸器系疾患で死亡するケースがある。

*ストロンチウムの娘核種であるイットリウムは、すい臓にも集中し、糖尿病やすい臓がんの原因になる
転載元:■子どもを放射能から守る会おきなわ■
子供たちを放射能の危機から守るためのサポートサイトです。http://blogs.yahoo.co.jp/ailyn100/173815.html

【被曝EE】


| 評論 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月に降ったセシウム、過去最高の50倍超 気象研観測

 気象庁気象研究所(茨城県つくば市)は1日、福島原発事故で放出され、3月に観測したセシウム137は1平方メートル当たり3万ベクレル弱(暫定値)で、核実験の影響で過去最高を記録した1963年6月の50倍以上だったと発表した。船を使った調査で、北太平洋上に広く降ったこともわかった。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201112010588.html

【放射能汚染EEF】    


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東○電力はこんな会社

非常識で傲慢な

http://livedoor.2.blogimg.jp/taison1224/imgs/0/d/0d25cac8.jpg



【電力会社TTU】


| 評論 | 17:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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放射能の脳への障害

チェルノブイリ診察経験のある医師より


放射線障害を、癌と白血病だけだと思っている方が多すぎます。被曝で、あらゆる障害が起きますが、最も多いのは、知能障害で、程度の差だけです。

【被曝EE】        【放射能汚染EEF】    


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| 評論 | 04:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「チェルノブイリは遺伝子の中で荒れ狂う」

放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ  より引用
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/2f7dbec88afae5b028b4215c0e4f278f


「福島第一原発を考えます」チェルノブイリ被害者支援活動を続けるドイツ人医師、ジーデンド​ルフ女史インタビュー

ドイツ国営放送ARDのニュース番組、TagesschauのH​Pに
チェルノブイリ被害者救済活動を続けるドイツ人女医、
デルテ・ジーデンドルフ氏へのインタビュー記事が掲載されています。

http://www.tagesschau.de/ausla​nd/tschernobyl134.html

以下、翻訳しました。

【被曝EE】 【放射能汚染EEF】    


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| 評論 | 04:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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田中 優「発送電の分離が先決」(2011.10.13 中日新聞)


田中 優「発送電の分離が先決」(2011.10.13 中日新聞)
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/2a1e402466fafd08d2269c293613362d



ー自然エネルギーの全量買い取りを電力会社に義務づける再生エネ法はどう評価するか。

順番が逆。
発送電を分離しないままでは、すべて含まれて計算され、ブラックボックス。
電気の本当の価値が分からない。
原発の発電コストは1キロワット/時当たり5.6円で「安い」と言われても検証できない。
送電会社が分離すれば、発電会社から電気を仕入れることで価格が明瞭になる。
来年には、石油の高騰や原発事故の賠償により電気料金が高くなると予想される。
さらに自然エネの買い取り分が上乗せされるが、明確に表示されるのは自然エネだけ。
料金が高くなったのは自然エネのせいだと、不当に嫌悪される可能性がある。



【電力不足詐欺GGH】


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動き出す<南北露>パイプライン事業 3者がウィンの関係 韓露首脳会談合意 13年着工、17年から供給

<寄稿>「李明博大統領のロシア訪問の意味」…徐溱教
2011-11-16
http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=3103&corner=4
動き出す<南北露>パイプライン事業
3者がウィンの関係
韓露首脳会談合意 13年着工、17年から供給

 李明博大統領がロシア訪問と、フランスのカンヌで開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議への出席を終え、5日に帰国した。ロシアのサンクトペテルブルク訪問で、メドベージェフ大統領と首脳会談を行い、ロシアから北韓を経て韓国へ天然ガスを送るパイプライン建設のほか、極東シベリアで推進中のエネルギー、造船、自動車、建設などの分野にわたり協力強化することで合意した。続いてG20首脳会議では、世界的経済危機を克服するため汎国家レベルの対策を提議し、開発途上国支援および自由貿易増進を各国首脳に訴えた。




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【天然ガスGGJ】 削減目標 赤信号 増えるCO2に手詰まり エネルギーを問う 第3部 ベストミックス(4)

 東京電力の横須賀火力発電所(神奈川県横須賀市)。今夏、急きょ輸入した米ゼネラル・エレクトリック製などの電源装置13台が空き地に配備された。東電はここを含む7つの発電所に、液化天然ガス(LNG)を使うガスタービンなど300台以上の電源装置を設置した。
http://www.nikkei.com/news/topic/article/g=96958A9C93819595E3E2E2E39B8DE3E2E3E3E0E2E3E3819A93E2E2E2;q=9694E3E1E2E5E0E2E3E3E2E4E7E3;p=9694E3E1E2E5E0E2E3E3E2E4E6E5;n=9694E3E1E2E5E0E2E3E3E2E7E3EB;o=9694E3E1E2E5E0E2E3E3E2E4E1E2?n_cid=DSTPCS006
■原発の目算狂う



横須賀火力発電所は電源装置13台を急きょ設置した
 国内の原子炉は54基中、43基が停止中。これらが再稼働せず残りも定期検査に入れば来年4月に稼働原子炉はなくなる。東電は電源装置をさらに増やす計画だ。

 LNG火力の発電量1キロワット時あたりの二酸化炭素(CO2)排出量は約600グラム。建設時などのエネルギーを含めて20グラム程度の原子力発電よりはるかに多い。各地に設置した電源装置は大型設備よりも発電効率が劣り、一層の排出増を招く。福島第1原子力発電所の事故を受け、原発を温暖化対策の切り札にするシナリオは崩れつつある。




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資源採取、欧米で新規制 日本企業も備え必要 日本総合研究所理事 足達英一郎

 欧州委員会が10月25日、「国別報告」に関する規制提案を公表した。石油、天然ガス、鉱業、森林伐採の業種に属する企業に、操業する国ごとにどれだけ税金、ロイヤルティー、特別手当などを現地政府に支払ったかを開示することを義務付けるものだ。

 こうした国別報告の考え方は2002年9月の「持続可能な開発に関する世界首脳会議」で当時のブレア英首相が提唱して始まった。石油、ガス、鉱物資源などの開発に関わる採取産業から資源産出国政府への資金の流れを透明にすることで、資金が政府高官や武装勢力に流れる事態を食い止め、政治腐敗や地域紛争を防ぐ狙いがあった。
http://www.nikkei.com/tech/ecology/article/g=96958A9C93819696E2EAE29C838DE2EAE3E3E0E2E3E38AE0E3E2E2E2;p=9694E2E4E2E7E0E2E3E2E3E7E5E5




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【天然ガスGGJ】 国際石開帝石、大型案件巡る期待と不安

2011/11/8 6:00
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/editors.aspx?g=DGXNMSGD07036N07112011000000&n_cid=DSTPCS007
 日本企業が主導する初の液化天然ガス(LNG)事業である「イクシス」について、もっと詳しく知りたい――。先週末4日に2011年4~9月期の連結決算を発表した資源開発最大手の国際石油開発帝石。株式市場関係者の関心はこのプロジェクトの進み具合に集まっている。ただ決算発表の席上、村山昌博取締役常務執行役員は「順調に進んでいる」と語るだけで詳細な説明は持ち越した。新しいプロジェクトへの期待が高まるほど、先々マイナス要因が浮上した時の市場の反動は大きくなりかねない。




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【天然ガスGGJ】 オランダ、ロシアのノルド・ストリームパイプラインの開通で、エネルギー供給国に


2011年11月7日 12時40分 更新
http://jp.ibtimes.com/articles/23581/20111107/1320561600.htm
 ロシアの天然ガスをバルト海経由でドイツまで輸送するノルド・ストリーム・パイプラインの開通式が15日にドイツで開催される。オランダも出資国としてルッテ首相が参加する。

 ノルド・ストリームが開通すると、ロシアから年間550億立方メートルの天然ガスを50年間にわたって輸送が可能となる。これは欧州内2600万戸分の需要に値する。同パイプラインの株主は51%がロシアの国営企業ガスプロム、31%がドイツの複数のエネルギー企業である。そしてフランスのGDFスエズとオランダの国営企業であるガスユニー社がそれぞれ9%を所有する。

 このパイプラインが開通すると、オランダは欧州における重要なエネルギー供給国の地位を維持できる。自国の天然ガスは枯渇しかけているが、ロシアから運ばれるガスを地下に貯蔵し、欧州各国に輸出を行う。すでに各国への供給ルートは確立されており、現在でも大きな利益をあげている。

 1224キロメートルに及ぶこのパイプラインは、ロシアのヴィボルグからドイツまでをつなぐもので、地下のパイプラインとしては最長。

【政治GGJK】


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世界一高い天然ガスを買う日本

編集委員 浜部貴司 2011/10/28 6:03
http://www.nikkei.com/markets/shohin/view.aspx?g=DGXNASDJ27020_27102011000000&n_cid=DSTPCS007
 日本が調達を拡大する液化天然ガス(LNG)の価格がアジアの需給引き締まりで一段と上昇している。日本向けスポット価格は現在、百万BTU(英国熱量単位)当たり18ドル程度と震災前の1.8倍~2倍の水準だ。海外では欧州が10ドル程度、米国が4ドル程度で推移しており、日本は欧米の1.8倍~4.5倍という世界一高い天然ガスを買わされている格好。エネルギーコストの負担が重くのしかかりそうだ。

天然ガスGGJ】【YYYY】




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石炭で狙う高効率発電IGCC、国内外に利用広がる 注目の技術・素材

http://www.nikkei.com/tech/ecology/article/g=96958A9C93819499E0E7E2E1958DE0E7E3E2E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E2E7E2EAE0E2E3E2E0E4E5E0

 原子力発電と天然ガス火力発電、そして石炭火力発電が、電力供給力の約85%を三分していた日本。原発事故を機に崩れたバランスを、この夏は石油火力発電などの稼働率を高めて補った。

 政府は2011年秋にも、エネルギー戦略の見直しを本格化する。中間整理によると、省エネと再生可能エネルギー、原発に加え、火力の高効率化とCO2削減技術が柱になる。

 しかし、石油火力は燃料調達を中東に依存する比率が高いうえ、国際エネルギー機関(IEA)は発電所の新設を禁止。火力発電への依存度を高めていくためには、当面は天然ガスや石炭の活用が現実解になるが、天然ガス市場は一大産地ロシアの情勢に左右されやすい。この点、石炭は産地が分散し価格も安定。発電量当たりのCO2排出量は多いが、発電効率を高めて排出を抑制できれば電力の安定供給に一役を担える。そこで、石炭ガス化複合発電(IGCC)が注目を集めている。

【石炭GG1】


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電力からガスへシフトの動き 夏の供給懸念が影響 

2011/10/25
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20111025_03.html
東日本大震災以降、天然ガスの存在感が高まっている。火力発電燃料や非常用電源のニーズに加え、電力からガスへ「シフト」する動きも出てきた。都市ガス事業者にとってはチャンスだが、長期的な視点では効果的な省エネや人材育成の着実な推進も欠かせない。単なる「脱電力」に終わらない取り組みも進んでいる。(新田 剛大)

天然ガスGGJ】



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~中国、インド、ASEAN~(2)インドへの急接近 「対中バランサー」期待

 ベトナム政府が作成した1枚の地図がある。南シナ海のベトナム沿岸が、160の区画に区分され、それぞれ数字が記入されている。石油・天然ガスの開発鉱区を示したものだ。

 南沙諸島の西、南部ニャチャンの沖合120キロ、中国・海南島の南600キロに位置する区画「148」には、爆弾が炸裂(さくれつ)したようなマークが記されている。中国国家海洋局所属の監視船3隻が5月、ベトナムの資源探査船を威嚇し、水深30メートルの調査用ケーブルを切断した事件があった地点だ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111024/asi11102407580005-n1.htm

【政治GGJK】【天然ガスGGJ】




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非在来型ガス: 掘削と生産において力強く成長する見通し [株式会社グローバルインフォメーション]【天然ガスGJ】

(News2u) - リリース日:2011年10月14日
リリース発行企業:株式会社グローバルインフォメーション
http://www.asahi.com/business/pressrelease/N2U201110140009.html
株式会社グローバル インフォメーションは、ダグラス・ウエストウッドが発行した報告書「Unconventional Gas: World Production & Drilling Forecast 2011-2020 (非在来型ガス:世界の生産と掘削予測(2011~2020年))」の販売を開始しました。




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社説:ミャンマー 改革路線の加速を望む【政治GGJK】

 ミャンマー政府が約200人の政治囚を釈放した。これだけまとまった数の政治囚を一度に釈放するのは初めてで、改革姿勢の表れと一応は歓迎したい。ただし、多くの民主化活動家が依然として獄中に置かれ、民主化を求める国際社会の期待には程遠い。政府が進める改革路線がさらに加速するよう望む。

 恩赦には、政府批判をとがめられて投獄されていた人気コメディアンのザガナー氏など著名な人物も含まれた。しかし、1988年の大規模デモ以来20年以上にわたって民主化闘争を続ける「88年世代グループ」と呼ばれる民主化活動家らは釈放されなかった。

 民主化運動指導者のアウンサンスーチーさんは「政治囚の釈放には感謝する」と歓迎しながら「もっと多くの釈放を望む」とも述べ、全ての政治囚の釈放を求めた。国際社会でも一定の評価はしながら、ミャンマー政府の今後の行動を慎重に見極めたいという空気が強い。

 ミャンマー政府は8月以来、テインセイン大統領がスーチーさんと会談したり、インターネットや出版物の規制や検閲を緩和するなど、軍事政権時代の独裁政治から転換する動きを見せている。今回の恩赦もそうした改革路線の一環だ。

 その背景には、民主化努力を国際社会にアピールすることにより、欧米諸国から課されている経済制裁の解除につなげたい狙いがある。外国からの投資や企業誘致を進めて経済成長を目指し、「最貧国」を脱したいという思惑だ。

 石油や天然ガスなど資源が豊富なミャンマーに対しては、中国が積極的に接近し、国際社会から孤立しがちなミャンマーの後ろ盾的な存在となってきた。ところが、ミャンマー政府は最近、北部カチン州で中国が建設を進め、地元住民らが反対している水力発電用ダムの開発中止を決めた。中国のみに依存する外交姿勢を軌道修正しつつある。

 ミャンマー政府は、自国の天然資源を狙う周辺諸国などの思惑もにらみながら、段階的な政治囚の釈放を通じて、国際社会の反応をうかがおうとしているようだ。しかし、政治囚拘束は人権問題であり、今回の恩赦だけにとどまれば、欧米諸国が経済制裁の解除をためらうのも当然だ。改めて全ての政治囚の釈放を求めたい。

 政権側が武力で封じ込めた88年のデモでは、数多くの学生らが海外に逃れ、国外から祖国の民主化を目指す運動を続けている。政府が民主化活動家の釈放に踏み切れば、海外に亡命している元学生らの帰国も可能となる。彼らが海外で蓄積した能力や知識を国づくりに役立てることにもつながるはずだ。




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シェールガス時代の到来 LNG「価格破壊」につながるのか【シェールガス革命GGJJ】

福島第1原発事故のあおりで国内の原発運転継続に暗雲が垂れ込める中、天然ガスへの関心が高まっている。なかでも注目されるのが「シェールガス」。液化天然ガス(LNG)と同成分だが、存在する地層が違うため、「日在来型LNG」と言われ、回収技術が近年、急速に進歩した。特にその生産で先行する米国から日本に輸出される可能性が高い。LNGの「価格破壊」の期待も含め、「シェールガス革命」は、原発事故に見舞われた日本、そ して世界の救世主なのか。
http://www.j-cast.com/2011/10/12109268.html?p=1




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独自の資源外交を展開して失脚 米国の「核の傘下」から跳び出そうとした田中角栄【政治GGJK】

 日本はエネルギー資源の96.5%を輸入に頼っている。
 その99%以上が船で運ばれる。石油、天然ガス、石炭、ウランなどは、日々、何千キロにも及ぶ海路を通ってくる。資源供給国の政情や海域の治安の安定が望まれるのは言うまでもない。タンカーがひっきりなしに行き来するマラッカ海峡で紛争が起きたら、日本は窮地に陥る。

 だが、私たちは、このようなエネルギー資源の根本的問題に鈍感だ。エネルギー資源の獲得に「厳しさ」が伴うことを忘れている。それでいて、何かの事情で電力の不足が告知されると、上を下への大騒ぎとなる。






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独自の資源外交を展開して失脚 米国の「核の傘下」から跳び出そうとした田中角栄【政治GGJK】

原発事故の発生以降、福島には電力供給を負担させられてきた東京への怨念のような感情が渦巻いている。7万人もが、未だに生活を破壊され、避難をしているのだから……。一方、東京側には、原発のある地域は経済的利益を得てきたではないか、という暗黙の反感が巣くう。沖縄の基地問題と似た根の深い問題が、そこには横たわっている。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110929/222895/







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「原子力の父」の称号を背に狙った総理の座 正力松太郎の大キャンペーンから政界引退まで【政治GGJK】

 権力者にとって原発が魅力的なのは、導入すれば「経済成長」と「軍事力増強」の二兎が得られると映るからだろう。原発を造れば、大量の電力供給が可能になり、「豊かな生活」への「夢」が膨らむ。核兵器開発に必要な技術にも手が届く。

 実際には技術的制御が難しく、放射線の危険がつきまとう。使用済み核燃料の処理方法は確立されておらず、莫大な設備投資が必要だ。原子炉の寿命が尽きたあとの廃炉まで含めれば、ライフサイクル・コストは高くつく。事故が起きれば、経済的前提は吹きとぶ。







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原子力の扉はこうして開けられた 敗戦から「原子力予算案」の成立まで【政治GGJK】

 世論調査では、国民の約八割が「原発依存からの脱却」を求めている。
 だが、その道筋はかすむばかりだ。経済産業省では原発擁護派と、電力自由化・見直し派のバトルが続いている。枝野幸男経産大臣の就任で、見直し派が勢いづいたともいわれるが、電力界の「官産複合体」の抵抗は激しく、予断を許さない。

 原発問題は、社会、経済、技術的問題であると同時に「権力構造」の問題でもある。原発を推進してきた権力の枠組みを抜きにして「フクシマ」は語れない。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110916/222663/







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プルトニウム=猛毒の表現は間違いです。 辛坊 治郎

 放射能の話にはウソが多くて困ります。
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/column/shinbou/news/20111004-OHO1T00131.htm
 先週、福島第1原発の敷地外の広い範囲でプルトニウムが検出されたという話がニュースになったのですが、それを伝える「解説」で、いくつかの新聞が「猛毒のプルトニウム」という表現を使っていました。




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答えられない (河野太郎の日記より)【電力不足詐欺GGH】

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1779716669&owner_id=1553765

自民党のエネルギー特命委員会に、政府からエネ庁と国家戦略室が来てプレゼンする。

原子力を自給エネルギーと力説するので、ウランは全量輸入しているだけでなく、現在、国内のウラン濃縮工場も全て止まっているのに、なぜ、原子力を自給エネルギー扱いするのかとたずねると、エネ庁が、ウランはいったん輸入しても三年ぐらいは燃えているので準国産エネルギーとしている、と。

では、輸入して十年は乗れる外国車は準国産車なのか。輸入してから何年も持つ缶詰は、準国産の食糧なのか。石油の備蓄を三年分したら、石油は準国産のエネルギーなのか。

ガソリンがすぐになくなるので、外国車は準国産とはいいにくいなどとぶつぶつコメントしている。




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